取組詳細

管理運営計画

女性教員支援準備室

取り組み開始時期 2014年4月
狙い・目標 本学において、男女それぞれの特性を十分発揮しつつ、研究・教育活動を行い得る制度を構築し、そのために必要な事業を行う 2020年までに、女性教員比率30%を達成する
測定・評価の基準 女性教員採用人数目標設定および目標到達管理
測定・評価の方法 女性教員採用人数目標設定および目標到達管理
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 80%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2018年度レポート

現状の詳細・課題

【現状】
2018年4月現在、本学の女性教員比率は31.6%(115名/364名)。
月1回開催する男女共同参画推進センター会議を中心に、女性教員の教育研究のサポート体制として、
2016年には学内保育所の開設や相談窓口の開設、また2017年度より男女共同参画に関する授業も開講された。
また、学長と女性教員の懇談会を開催し、有意義な意見交換の場となった
2018年度は、これまでの取り組みの成果を検証し、更なる女性教員の教育研究のサポート体制に対するニーズを掌握するため、アンケート調査の実施などを検討する。

今後の取り組みスケジュール

引き続き、月1回の男女共同参画推進センター会議を軸に、各種講演会やセミナーの開催を行い、意識啓発をはかると共に、これまでの事業の成果を検証し、新たな事業展開へ女性教員のニーズを掌握し反映するため、アンケート調査などの実施を検討する。