取組詳細

キャンパス・財政計画

中長期財政計画の策定

取り組み開始時期 2015年4月
狙い・目標 本学の事業活動収支における経常収支差額は、中長期的には大幅な支出超過の見通しとなっており、可及的速やかに収支改善策をまとめ、収支改善に着手する。
測定・評価の基準 経常収支差額の黒字化を目指す。
測定・評価の方法 経常収支差額が改善されたかどうか。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 10%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

第1ステージ段階での財政計画では収支均衡を目指したが、第2ステージ中に、「スーパーグローバル大学創成支援」の採択や国際学生寮の建設等で大幅に支出が増加した。現時点において本学の中長期的な事業活動収支計画書における経常収支差額は、大幅な支出超過の見通しとなっている。経常収支は臨時的な収支を考慮しない経常的な事業活動の収支バランスを見るものであり、支出超過の場合は財政が逼迫していることを表しており、早急な改善が求められるとされている。今後、経常収支差額の改善に向けて財政計画を立案する予定である。

今後の取り組みスケジュール

2017年度 予算委員会で財政計画策定に向けて検討開始
2018年度 財政計画策定
2019年度 財政計画発表