取組詳細

広報計画・ステークホルダー対策

卒業生対応セクション強化(校友課)

取り組み開始時期 2017年1月
狙い・目標 「サポーターズサイト」を開発し、ステークホルダーのうち卒業生・保護者(会友会)・寄付者の大学に対する満足度・帰属意識を高め、寄付の推進につなげる。
測定・評価の基準 サポーターズサイトの開設、ならびに各種機能の拡充が計画通りに進み、その結果として、サイトへの登録・アクセス数、寄付金が増加したかを評価する。
測定・評価の方法 卒業生・保護者・寄付者へ、本サービスを提供することにより、本学をより身近に感じ、帰属意識を向上させることができ、寄付の推進等につなげる。検証方法は、サイトへの登録・アクセス数、寄付金の増減による。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 30%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

サポーターズサイトの開設に先立ち、2016年3月に創友会(同窓会組織)メールマガジンを創刊、隔週ペースで大学ニュース記事等の配信を継続して行っている。2017年4月には卒業生向けサポーターズサイトをオープンの予定。「各種手続機能」(身上変更等の各種機能)や、創友会メールマガジンのバックナンバーの閲覧機能を提供する。今後は、サポーターズサイトへのログイン対象者を、会友会、寄付者へと拡充する。

今後の取り組みスケジュール

2017年度の機能拡充としては、寄付履歴の閲覧機能の追加、サポーターズサイトの拡張(創友会以外もログイン可能とする)、創友会振込用紙発行機能の追加、創友会年会費履歴の閲覧機能の追加を行なう予定である。
来年度以降の開発予定としては、ログインしたユーザーの属性に応じた情報を表示する機能を開発する予定である。