取組詳細

キャンパス・財政計画

図書館の情報拠点機能強化

取り組み開始時期 2009年4月
狙い・目標 グランドデザインで目指す創造的人間を育成する為に、知力の向上に寄与する大学全体の学術情報の拠点として、電子図書館機能の充実と、活発な情報収集や教育研究活動の活性化を可能とする場を構築する。
測定・評価の基準 8つ全ての計画を実施する。各データベースの利用統計を確認し、利用増加に努める。
測定・評価の方法 電子ブックコレクション及び各種システムの導入実績を持って評価する。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 95%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2018年度レポート

現状の詳細・課題

予定した8つの計画を全て実施した。利用統計による利用増加の取り組みが不足している。
また、2013年度以降、情報拠点機能の強化の為、以下の計画を追加して実行した。
・2013年度 ディスカバリーサービス更新(統合検索 Primo)、Web of Science1970年代バックファイル追加
・2014年度 Oxford University Press電子ジャーナルパッケージ社会科学分野導入、開館時間の30分再繰上
・2015年度 EBSCOアクセス型電子ブックコレクション(13万冊)導入開始
・2016年度 古典籍デジタルコレクションのサービス開始(本学所蔵の古典籍をデジタル化し一般公開)
・2017年度 国会図書館デジタル化資料送信サービス開始、機関リポジトリシステム更新(JAIRO Cloudに移行)
今後の課題は、さらに学習と研究に寄与すべく、電子資料の利用統計等の分析、利用促進、契約金額の上昇への対応をすること。

今後の取り組みスケジュール

情報拠点機能の強化の為の、電子資料の導入実績の評価は高いと考えている。
今後は、これまで導入してきたデータベース・電子ジャーナルの利用統計等を2018年度中に調査する。その上で2019年度に、さらに適正な導入できるように検討案を提示し、利用促進と契約金額上昇への対応を推進する。そして計画的な見直しと契約更新をするためのルールづくりを検討する。
2019年度4月に向けて図書館WEBサイトの利便性の向上させるためにスマホ対応にし、より図書館が情報拠点としての機能をはたせるように、学習・研究支援の面を充実を図るサイトリニューアルを実施することでデータベース等の電子資料の利用促進にも努める。