取組詳細

キャンパス・財政計画

図書館の情報拠点機能強化

取り組み開始時期 2009年4月
狙い・目標 グランドデザインで目指す創造的人間を育成するために、知力の向上に寄与する大学全体の学術情報の拠点として、電子図書館機能の充実と活発な情報収集や教育研究活動の活性化を可能とする場を構築する。
測定・評価の基準 8つ全ての計画を実施する。各データベースの利用統計を確認し、利用増加に努める。
測定・評価の方法 電子ブックコレクションおよび各種システムの導入実績を持って評価する。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 90%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

「図書館の情報拠点機能強化」のため、電子ブックの導入や文献検索機能を強化し、館内諸設備を充実させる。
2010年度 ①ICタグシステム導入 ②開館時間延長(30分繰上) ③電子ブック The Making of Modern World導入
2011年度 ④機関リポジトリ公開開始(DSpace) ⑤図書館Webサイト更新
2012年度 ⑥The Making of Modern World PartⅡ導入 ⑦図書館システム更新 ⑧ラーニング・コモンズ設置
上記の予定した8つの計画を全て実施した。利用統計による利用増加の取り組みが不足している。
また、2013年度以降、情報拠点機能の強化のため、以下の計画を追加して実行した。
・2013年度 ディスカバリーサービス更新(統合検索 Primo)、Web of Science1970年代バックファイル追加
・2014年度 Oxford University Press電子ジャーナルパッケージ社会科学分野導入、開館時間の30分再繰上
・2015年度 EBSCOアクセス型電子ブックコレクション(13万冊)導入開始
・2016年度 古典籍デジタルコレクションのサービス開始(本学所蔵の古典籍をデジタル化し一般公開)
・2017年度 国会図書館デジタル化資料送信サービス開始、機関リポジトリシステム更新(JAIRO Cloudに移行)
今後の課題は、オープンサイエンスへの対応、電子資料の契約金額の上昇への対応が主なものである。

今後の取り組みスケジュール

各種サービスの利用統計を分析し、契約見直しや、利用増加のための取り組みを行う。