取組詳細

学生支援戦略

「課外活動ガイドライン」の発表

取り組み開始時期 2014年3月
狙い・目標 学生団体(クラブ等)の執行期の早期化と運営(年間行事スケジュール)の見直しをし、学業とのバランスと進路・就職対策の十分な準備を行うことができるようにするため。
測定・評価の基準 クラブ等所属学生の平均GPAの推移、進路・就職決定率、留学人数等の推移
測定・評価の方法 ①クラブ等所属学生と非所属学生の平均GPAの推移を比較 ②クラブ等所属学生と非所属学生の進路・就職決定率等の推移を比較 ③クラブ等所属学生と非所属学生の留学人数の推移を比較
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 40%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

《現状》
・2014年3月「課外活動検討委員会」を設置。課外活動に関する問題点を確認し、「課外活動に関するガイドライン2014」を策定。クラブ団体等にガイドラインについて趣旨説明を行い、2015年4月に制定し取り組みを開始した。
・2015年度、2016年度はガイドラインの浸透を図り推進するため、「課外活動ガイドライン2014推進室」を設置し、各クラブ団体等の執行部と懇談会を開催し、執行期早期化の取り組みを行った。
《課題》
・学友会所属のクラブ団体は、既に105団体中、早期化完了・移行実施中団体が100団体と95%を超えている。検討中団体が5団体あるため、さらに推進を図りたい。また、学友会局員、自治会関係団体は今後も推進に向けて取り組む必要がある。

今後の取り組みスケジュール

・2017年度も引き続き、学生課が主体となり執行期の早期化推進を図る。各学生団体の執行期早期化状況を把握。また、学友会局員の早期化を検討する。
・2018年度は学友会局員の早期化を図る。各学生団体所属学生の平均GPAの推移と進路・就職決定率、留学人数等の推移を検証し効果測定を行う。