取組詳細

国際戦略

「グローバル・コア・センター」の開設

取り組み開始時期 2014年10月
狙い・目標 ①SGU事業で掲げた目標及び取り組みの達成と本学のグローバル化を推進する中心機関としての役割を担う。 ②世界市民教育の中核的役割を果たす大学院「国際平和学研究科」設置と研究のグローバル化をサポートする役割を担う。
測定・評価の基準 「グローバル・コア・センター会議」を主催し、SGU事業の推進・統括と大学のグローバル化を推進するための取り組みを協議・決定する。具体的には主に次の事項の遂行で貢献の測定・評価基準とする。①年度ごとの事業計画の策定、②SGU事業の進捗管理、③各種データ収集や各部局との協議・連携、④「国際平和学研究科」と連携し、教育研究分野の事業サポート
測定・評価の方法 ○SGU事業の取り組みみと目標達成 〇大学のグローバル化事業の推進 ○大学院「国際平和学研究科」のスタート
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 55%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2018年度レポート

現状の詳細・課題

2016年度は「グローバル・コア・センター」及び「同事務室」が開設されSGU事業を担う推進機関として、大学組織の中での位置づけができた。また2017年度は同事業の中間評価の該当年となったが、中間評価での目標値や取り組みについては概ね順調な成果を達成し、2017年10月20日に中間評価面接調査(ヒアリング)を受けた。2018年2月の中間評価が公表され本学は最高評価の「S」となった。また大学院「国際平和学研究科」は2018年4月よりスタートし、16名の学生が入学した。同センターが行う研究分野でのサポート内容については「グローバル・コア・センター会議」等を通じて審議・決定することになる。なお「グローバル・コア・センター」の規程も昨年度に完成した。

今後の取り組みスケジュール

大学のグローバル事業を推進する各種会議を今年度中に以下の通り2つの会議に整理する。
①「国際戦略室会議」(本学における国際戦略の策定及び実施に関する事項を審議)規程が完成。
②「グローバル・コア・センター会議」(本学における学部・研究科及び研究所を含め全学の教育・研究のグローバル化を推進に関する事項を審議)規程が完成。 ①及び②は「グローバル・コア・センター」とともに設置された「同事務室」が事務を担当する。「グローバル・コア・センター会議」は原則月2回のペースで開催し、SGU事業の進捗状況と学内グローバル化の更なる推進を図る。これらの取り組みの状況及び諸課題等については国際戦略室会議を経て、適時に大学教育研究評議会、グローバル教育推進会議、常任理事会等で審議または報告を行う。