取組詳細

国際戦略

教職員構成員のグローバル化

取り組み開始時期 2014年10月
狙い・目標 大学の国際化を下支えする基盤整備の一環として、教職員構成のグローバル化を図る。
測定・評価の基準 教員に占める外国人および外国の大学で学位を取得した専任教員等の割合
測定・評価の方法 教員・職員に占める外国人および外国の大学の学位取得割合の目標達成度で評価する。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 35%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

・外国人教員:現状の外国人教員等の人数、目標値を各学部に示し、学部の教員採用計画の中で積極的に採用していくこととなった。在外研究員制度とは別に長期FD派遣を実施し、海外での教育歴を積む取り組みも奨励している。

・外国人職員:外国籍職員、外国の大学で学位取得した職員、外国で職務経験のある職員等、スーパーグローバル大学創成支援で掲げた目標を達成している。事務職員の高度化では、職員のグローバルコミュニケーションが不可欠として、外国語力基準を満たす専任職員の能力向上を図っており、目標を達成している。

今後の取り組みスケジュール

・外国人教員:学士課程、大学院修士課程レベルでの外国語科目、英語で学べる学部科目を担う外国人教員、ならびに外国の大学で学位を取得した教員を積極的に採用する方針を今後も堅持する。日本人教員の外国における研究教育歴や外国の大学で学位を取得するよう、サバティカルや在外研究制度の利用を推奨する。

・外国人職員:採用や研修などを計画的、効率的に推進し、職員の総合力を向上させていく。また、「外国人職員等」で、特に外国の大学で学位取得した職員の増加を図るため、新たに大学院学位取得の補助規定等を整備していく。