取組詳細

国際戦略

海外拠点形成(韓国他)

取り組み開始時期 2014年10月
狙い・目標 大学のグローバル化を推進する海外拠点の設置。本学学生の留学サポート、現地学生のリクルート(入試啓蒙活動)、現地同窓会組織の活動支援、現地交流大学との連携、地域大学等への広報活動等を行う。
測定・評価の基準 ①各事務所の活動内容、②事務所スタッフの業務内容、③その他(大学のグローバル化推進の取り組み)
測定・評価の方法 各事務所からの週間報告書(原則、毎週金曜日に提出)のチェック。各事務所スタッフとの定期ミーティング等による報告。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 40%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

・2016年6月に当初の構想にはなかったが、タイの交流校タマサート大学教養学部内に「創価大学タイ事務所」をオープンし、現地在住の本学卒業生1名(日本人男性)をスタッフとして採用した。2016年9月には韓国・ソウル市内に「創価大学韓国事務所」をオープンし、現地在住の卒業生1名(韓国人女性)をスタッフとして採用した。
・韓国およびタイの事務所では現地に留学する本学学生の留学サポート、現地学生のリクルート活動、現地交流校との連携等を行い成果をあげている。
・構想にある「創価大学フィリピン事務所」設置に関しては、2019年3月には本学理事と担当職員が拠点設置の候補地となる交流大学3校の現地視察を行い、2018年度のオープンを目指し準備を開始した。
・海外拠点の課題としては運営面でのコストや将来のスタッフ確保、事務所の活動内容などがある。
・韓国事務所のオープンにより、受験や各種情報入試のため事務所を訪問した人は約150名。また本年度入試で受験した人は73名で、その内本学に入学した者は32名であった。またタイ事務所を訪問した人は64名で、本年度入試で本学を受験した者は2名で、1名が入学した。

今後の取り組みスケジュール

・「創価大学タイ事務所」および「創価大学韓国事務所」の運営を軌道に乗せ、各役割としての成果をあげる。
・2018年度内に「創価大学フィリピン事務所」をオープンさせ、フィリピンに留学する多くの学生のサポートや、現地での新たな英語研修プログラムを開拓するなど、英語教育の拠点形成を目指す。