取組詳細

国際戦略

学内文書英語化推進プロジェクト

取り組み開始時期 2016年11月
狙い・目標 大学の国際化を下支えする基盤整備の一環として、規程をはじめとする学内各種文書の英語化を推進する体制を整備する。
測定・評価の基準 翻訳や英文チェック件数
測定・評価の方法 翻訳や英文チェックした成果物
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 50%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

学内に「英語化推進チーム」を発足し、活動方針、役割分担等を検討・決定した。
具体的には①規程集の英語化(チェック)、②各種文書(会議資料含む)の英語翻訳、③各種メディアで学外に発信する英文のチェック、④各種イベントの通訳、資料の翻訳、⑤新教学システムの英文表記チェック、⑥各施設名称の英語表記化に受け入れんでいる。
組織改編を受けて、組織名と役職名の英訳見直しを行い、学内公式英訳名称を決定した。

今後の取り組みスケジュール

学内固有名詞の公式和英辞書データベース化を図るとともに、主に対外的な文書の翻訳・校閲作業を進める。具体的には、①2018年度中にデータベースの学内公開し、随時表記を更新しながら2020年までには完成を目指す。②2018年度中に、規程集の更新を行う。③2019年には各部局でデータベースを活用できる環境を整備する。④2020年には「英語化推進チーム」の体制について再検討する。またグローバル・コア・センターが中心となり、定期(セメスター2回程度)の「英語化推進チーム」の会議を行い現状の課題や今後の取り組みについて検討を行う。