取組詳細

国際戦略

留学生に対する奨学金制度拡充

取り組み開始時期 2016年4月
狙い・目標 学習意欲の高い留学生を多数獲得する。
測定・評価の基準 留学数の確認、留学生の成績状況の確認
測定・評価の方法 留学生の数と、その成績状況等を分析する。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 55%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

「学費減免制度」「給付型奨学金制度」「国際学生寮の整備」などにより、積極的な留学生支援策を実施している。これらの制度は「WEB」「海外での説明会」などで紹介、広報している。学部の志願者数は増加し、より優秀な学生を受け入れる状況となっている。なお、奨学金の充実は財政的な課題を含むので、今後とも継続可能な制度としていくために、同制度の効果を検証し改革を続けていく。

今後の取り組みスケジュール

留学生数が当初の予定より多く入学したことや、留学生の成績が当初の見込みより高くなったことなどが原因で、当初予定していた予算を上回ってしまった。これにより、奨学金の支給基準の変更を検討し、来年度より変更することになっている。