取組詳細

国際戦略

渡日前入学許可制度・条件付入学制度

取り組み開始時期 2014年4月
狙い・目標 渡日前に学部の入学許可を出すことにより、海外から直接学部に出願できる機会を増やす。併せて、条件付入学許可を行うことにより、日本語習得が不十分であっても別科での研修を条件に入学許可を出せるようにする。
測定・評価の基準 留学生数の確認、留学生の成績状況の確認
測定・評価の方法 2014年度にはじめて本制度にて入学した学生が卒業することになるので、その成績状況等を分析する。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 55%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

渡日前入学許可制度を導入したことにより、海外からの志願者が2013 年と2016 年を比較すると77% 増加している。ただし条件付とした半年間、1 年間の別科での学習では十分な日本語能力の習得に至らないケースもあり、さらにこの制度の見直しを検討している。

今後の取り組みスケジュール

条件付合格制度を廃止し、日本語能力が不足している者については、別科に直接出願させる。別科在籍中に日本語能力を向上させ、一定以上の成績を修めた場合に推薦にて学部に入学させる制度に変更する。これにより、日本習得に時間がかかる学生については、別科にて最長2年間まで研修可能とする。また、進学学部も別科在籍中に熟考する時間を確保できる。
また、2018年度から、学部でのEngilsh Medium Programが開設される。これにより、日本語能力だけでなく英語能力がある者も、渡日前入学許可制度を利用して。学部に出願できる。