取組詳細

研究戦略

研究活動における不正行為防止強化

取り組み開始時期 2014年9月
狙い・目標 研究倫理意識の向上(研究活動における不正行為等を未然に防ぐ)
測定・評価の基準 所属する全専任教員および大学院生の「研究倫理教育」の受講 また、公的研究費に応募する専任教員の「コンプライアンス教育」の受講
測定・評価の方法 受講報告書(研究倫理教育)および理解度チェックシート(コンプライアンス教育)の提出状況
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 45%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

2014年に改正・決定された文部科学省の「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」および「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」に基づき、本学では、各種規程の改正・制定を行い、コンプライアンスの遵守、研究倫理意識の向上に取り組んできた。2015年度には公的研究費に応募する専任教員に対してコンプライアンス教育の受講を義務化した。また、同年、学内研究費を受給する全専任教員に対して、研究倫理教育の受講を課した。2016年度からは、さらに対象を広げ、大学院生についても研究倫理教育の受講を課している。
今後、本学で研究を進める全研究者が、コンプライアンスを遵守し、研究倫理への意識を持って研究に取り組めるよう受講状況を掌握し、未受講者に対して受講を促していく。

今後の取り組みスケジュール

2017年度
研究推進センター(研究倫理部会)において、専任教員および大学院生の受講状況を掌握し、未受講者に対して受講を促す。また、新任教員に対しても、前任機関での受講状況をチェックする。
2018~2020年度
新任教員および大学院入学者に対して、受講状況を確認し、未受講者に対しては、受講を促す。