取組詳細

教育戦略

国際教養学部開設

取り組み開始時期 2014年4月
狙い・目標 グローバル社会が求める高度な人材輩出の要請に応えるため、英語で教育・研究を行う学際系・国際系学部を設置。
測定・評価の基準 1.学部の入学試験における合格者の学力レベル測定 2.学部入学者の入学時のプレイスメントテストによる学力レベル測定 3.TOEFL iBTテストによる英語力の測定 4.異文化理解力の深化の測定 5.卒業時の学生の進路
測定・評価の方法 1.入学試験の学部合格者の得点データ 2.学部入学者のプレイスメントテストのデータ 3.学部入学後のTOEFL iBTのデータ 4.卒業時の進路決定状況のデータ 5.論理的・数的処理eラーニングの参加率と修了率 6.Capstoneの成績分布
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 40%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

【現状の詳細】2017年度は、学部完成年度となる。これまでに学部に入学した学生については、入学試験における合格ラインが本学の既存の文系学部の合格ラインを大きく上回り、入学時のプレイスメントテストでも、学部入学者の8割の学生が全学の上位3分の1に入るスコアを収めるなど、知力の開発の側面において、高度なグローバル人材の育成という学部設置の目標に沿う成果を挙げている。学部一期生のうち64名を超える学生が、既にTOEFL iBT80以上のスコアに達しており、さらに8名程度の学生が70以上のスコアであるため、2017年度末までに学部一期生のうち9割近くはTOEFL iBT80程度をクリアすると思われる。今後は、TOEFL iBT80に達しない学生に対する継続的な英語教育・学修サポートの実施、さらにキャリア・進学サポートの本格的展開が課題となる。さらに、論理的能力が就職の可否を決定する大きな評価基準になりつつあることを鑑み、論理的・数的処理能力の開発をすることが課題である。また、その適性を評価する入試形態を実施すること。

【学部完成年度に向けた課題】 
1.英語の正課・補修プログラムの提供により、4年次終了までに可能な限り多くの学部生をTOEFL iBT80に到達させる
2.多様な分野への就職希望者への支援(外国人留学生への就職支援を含む)
3.大学院進学希望者への学修・研究・進学への支援
4.Capstone作成のサポート

今後の取り組みスケジュール

2018年3月 学部1期生卒業
2018年4月 新カリキュラム開始、条件を満たした留学生を対象とした日本語プログラムの開始