取組詳細

教育戦略

理工学部共生創造理工学科開設

取り組み開始時期 2015年4月
狙い・目標 持続可能な地球社会を科学技術のイノベーション創出で支える理工系人材の育成。 入学後の学修を通して理工分野の基礎を固めた後、自律的に専門分野を学び、融合知を修得していく。 アクティブ・ラーニングを通してコミュニケーション能力の向上を図る。
測定・評価の基準 1.理工学部共生創造理工学科の入学試験における志願者数による測定(AP) 2.成績不良者(二期連続GPA2.0未満)を15%以下に抑える(CP) 3.教職(理科)の合格者を10名超にする(DP)
測定・評価の方法 1.入学試験の志願者データ 2.在校生のGPA2.0以下の2期連続者の数値 3.卒業時の教職合格者の数値
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 35%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

開設3年目を迎えた本年、「ケーススタディ」などアクティブラーニングを取り入れた授業も順調に運営できている。懸念していた2年次後半からの4つ領域(応用物理学、物質理工学、生命理工学、環境理工学)選択も、偏りが見られずほぼ均等であった。
2017年度の志願者は528名で、定員100名に対し5倍を超える応募状況で推移している。
教職合格者については完成年度を待ちたい。

今後の取り組みスケジュール

受験啓蒙や入試説明会などの学生募集を強化し、サイエンスセミナーなどを通じて学園推薦の増加を図るなど、志願者の増加を目指す。
日常的な学習指導と前期4月、後期9月のGPA面談でのアドバイスを行い、成績不良者の減少に努める
完成年度を迎える明年以降に、教職合格者の推移を見守って行きたい
2018年5月 履行状況報告書の提出(4年目)
進路【就職・大学院進学・教職試験】の決定支援