取組詳細

教育戦略

看護学部開設

取り組み開始時期 2013年4月
狙い・目標 本学初の保健医療系学部を設置し、幅広いニーズに応えるとともに、少子高齢化社会に貢献できる人材を養成する。
測定・評価の基準 ①看護学部の志願者数 ②看護師国家試験の受験率と合格率 ③進路決定率
測定・評価の方法 ①看護学部の志願者数の推移による評価 ②看護師国家試験の受験率と合格率による評価 ③進路決定率による評価
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 70%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

2016年度に完成年度を迎え、初めて卒業生を輩出した。文部科学省への履行状況報告においては、開設認可時より完成年度まで「留意事項なし」を継続することができた。
看護学部に入学した多くの学生は、本学に看護学部が開設されなければ、他大学等に進学していた可能性が高い。看護学部の開設は、これまで本学に興味がありながらも、受け入れることができていなかった層を受け入れ、当初の目標であった幅広いニーズに応えることに寄与することができた。志願者数は年々増加し、志願者を継続的に確保している。
2016年度に卒業した1期生75名は、全員が看護師国家試験に合格、全国の病院等に就職し、少子高齢化社会に貢献する人材を輩出することができた。

今後の取り組みスケジュール

2017年10月に文部科学省から発表された、「看護学教育モデル・コア・カリキュラム」については、学部内に設置した委員会で検討し、多様化する社会の変化に対応し、看護師として必要とされる能力を備えた質の高い人材養成に取り組んでいく。
スーパーグローバル大学創成支援事業において掲げた、「海外経験のある看護師50名」の目標達成に向けては、アメリカ、フィリピン、韓国の交流校と協力して、より魅力的な研修を提供できるように取り組んでいく。
国家試験受験支援については、国家試験対策委員会を中心に、個別指導体制の強化、対策講座、国家試験模試受験料補助、学習環境の改善など、教職学が一体となった取り組みを継続していく。
就職支援については、学生個々人の希望する病院等に就職できるよう、就職対策講座、履歴書・小論文添削、面接練習等を通じて、広く全国に卒業生を送り出していきたい。