取組詳細

教育戦略

社会福祉専修設置

取り組み開始時期 2011年4月
狙い・目標 社会福祉士を目指す学生のために、文学部人間学科に「社会福祉専修」を設置し、新たに福祉系分野へ人材を輩出する。
測定・評価の基準 1.社会福祉専修の志願者増加 2.社会福祉士国家試験の合格率
測定・評価の方法 1.社会福祉士国家試験合格率(他大学との比較) 2.卒業後の進路調査
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 80%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

【現状の詳細】
1.社会福祉士国家試験には、10名以上の受験者数を抱える大学の中で、3年連続で合格率私大1位を獲得している。
2.社会福祉専修卒業生については、就職希望者の9割以上が就職先を確保できている。
【現状の課題】 
1.1学年定員20名の制限がある中で、留年生の履修について。
2.GPA3.0以上との難関制度を設けているが、国家試験受験者増のためには、難関制度の緩和が必要か検討。
3.国家試験合格者率とともに、合格者数を増やすための教育環境の整備。

今後の取り組みスケジュール

1.10月~11月国家試験対策講座
2.12月集中合宿
3.2月国家試験
4.3月中旬合格発表
5.3月末就職先決定