取組詳細

国際戦略

多辺的な大学ネットワークへの参加

取り組み開始時期 2013年4月
狙い・目標 本取り組みを通し、交流協定先の開拓ならびに国際交流の充実・拡大を図る。特に、これまで本学の人脈では拡げてくることができなかった国・地域への拡大を目指す。
測定・評価の基準 取り組み開始である2013年4月時点での交流大学派、46カ国・地域に140大学であった。スーパーグローバル大学創成支援の取り組みでは、2023年度に60カ国・地域、200大学に拡大することを目指している。本取り組みでは、特に交流校の所在国・地域数を拡大することをもって評価する。
測定・評価の方法 2023年までの8年間で60カ国・地域にするためには、2年間で3カ国を増やすことが必要となる。その上で、国数の増加について、本取り組みでの広がったものがどうかを確認し、評価する。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 50%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2015年度レポート

現状の詳細・課題

2013年度より、APAIE(アジア太平洋国際教育協会)、NAFSA(米国内開催・大学国際交流担当者会議)、EAIE(欧州国際教育者連盟)の年次総会に教職員の代表が出席している。JAFSA内の日本エリアに本学のブースも設置し、本学の概要、国際交流の現状、交流プログラムなどを伝えるとともに、世界の各大学のブースを訪れ、新たな交流校の開拓や既存の交流の拡大に努めている。
本学が初めて香港中文大学と交流協定を締結したのは1975年であり、それから2012年度末までの37年間においては、年間平均3.75大学との協定締結をしてきた。2013年度から2015年9月までの2年半でその平均値は、年間11.33大学となっている。また、2013年度には、46カ国・地域であったのが2015年度は48カ国・地域に広がっている。これは、アルメニアとミャンマーで新たな交流大学が誕生したためである。しかしながら、この2つの国は、本取り組みとは直接関係のないところで結ばれている。

今後の取り組みスケジュール

2015年度に参加したEAIEの年次総会では、キルギス、ポーランド、デンマークなど、本学とここれまで交流協定を持っていなかった国の大学とも連携をとることができた。こうした国の大学との交流協定締結を急いで実らせ、着実に成果をあげていく。また、教職員を積極的に海外に派遣し、大学ネットワークの更なる拡大に努める。
なお、2015年度に開催されるNAFSAにおいて、初めてフルブース(以前は他大学とのシェアブース)を設置する予定となっており、質の向上も図ってまいりたい。