取組詳細

教育戦略

「入学前準備プログラム」の充実

取り組み開始時期 2011年3月
狙い・目標 推薦入試合格者に対する入学前準備プログラムを提供する。昨年より「数学」分野の基礎学力向上をサポートしている
測定・評価の基準 課題提出率、プレテストの点数の変化、CETLの数学受講者数の変化と内容、数学系・理系科目の履修者数の変化、数学系・理系科目履修者の成績、SPI模試の成績変化、就職率、就職先にどう表れるか
測定・評価の方法 上記測定評価項目のデータ収集、統計・集計 ⇒企画調査室に「IRに関するワーキンググループ」が設置され、入学から卒業までの串刺しデータの活用が準備されているので、このデータを活用して分析する
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 60%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2012年度レポート

現状の詳細・課題

毎年度、委託業者から報告された最終結果データを蓄積して、卒業時にデータを分析することで正確な分析を行いたい

今後の取り組みスケジュール

 2012年度より公募推薦入試・指定校推薦入試および創価学園推薦入試合格者に、「数学」の教材と課題を送付し、レポート提出を課した。2013年度入試からは、看護学部も対象に加え、「基礎生物学」の教材を学習している。