取組詳細

研究戦略

学内研究助成金制度導入

取り組み開始時期 2009年4月
狙い・目標 科研費応募に対するインセンティブを高め、研究費の拡充を図ることによって、研究活動の一層の活性化を促す
測定・評価の基準 採択教員の研究業績を評価する
測定・評価の方法 A評価の増加、科学研究費補助金の採択件数の経年推移
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 75%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

年度レポート

現状の詳細・課題

・2013年度:本制度申請者と科研費採択者の相関調査
・2014年度:調査結果の活用方法の検討
・2015年度:評価結果の活用

今後の取り組みスケジュール

・2009年度採択 A評価10件、B評価16件
・2010年度採択 A評価13件、B評価14件
・2011年度採択 A評価8件、B評価10件
・2012年度採択 A評価14件、B評価17件
・2013年度採択 A評価5件、B評価17件

本制度導入後、2011年度の特殊要因を除けば、A評価(科研費不採択者の中の上位20%)は増加しており、A・B評価の合計も2012年度は30件を超えた(科研費不採択申請の43%に相当)。
旅費の上限を設定するなど運用上の課題も適宜解決しており、PDCAサイクルも機能している。ただし、本制度申請者と科研費採択者の相関を調査するまでには至っておらず、今後はより高度な検証体制の構築が望まれる。