取組詳細

研究戦略

学内研究助成金制度導入

取り組み開始時期 2009年4月
狙い・目標 研究活動の活発化および若手研究者の支援
測定・評価の基準 科学研究費助成事業の応募件数・採択件数の向上
測定・評価の方法 本制度採択者の科学研究費助成事業の応募件数・採択件数の経年推移
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 50%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

2009年申請(A評価10件・B評価16件)、次年度科研費応募率(87%)、次年度科研費採択率(19%)
2010年申請(A評価13件・B評価14件)、次年度科研費応募率(89%)、次年度科研費採択率(21%)
2011年申請(A評価8件・B評価10件)、次年度科研費応募率(94%)、次年度科研費採択率(18%)
2012年申請(A評価14件、B評価17件)、次年度科研費応募率(90%)、次年度科研費採択率(25%)
2013年申請(A評価5件、B評価18件)、次年度科研費応募率(78%)、次年度科研費採択率(17%)
2014年申請(A評価9件、B評価18件)、次年度科研費応募率(89%)、次年度科研費採択率(25%)
2015年申請(A評価10件、B評価28件)、次年度科研費応募率(95%)、次年度科研費採択率(11%)
2016年申請(A評価16件、B評価22件)、次年度科研費応募率(84%)、次年度科研費採択率(22%)
本制度については、導入より8年が経過し、広く教員の中で認知・活用されている。毎年科研費に応募する教員や若手教員からも、不採択時や応募準備期間に基礎研究等を進められるとして評価頂いている。本助成金の採択者については、次年度の科研費採択率も、本学全体の採択率と比較し、高い状況である。一方では、2013年以降、応募・採択率について頭打ちとなっており、今後、本制度のあり方について検証体制の構築が望まれる。

今後の取り組みスケジュール

2017年度 若手研究者・科研費非応募者へのインタビュー等による制度の検証
      調査結果の活用・実施(必要に応じてルールの変更)
2019年度 前年度の検証
2020年度 検証結果の活用・実施(必要に応じてルールの変更)