取組詳細

管理運営計画

大学院委員会再編

取り組み開始時期 2010年4月
狙い・目標 類似の複数の会議体の解消、大学院の全般にわたる事項に関する機動的な検討
測定・評価の基準 2011年度の実施に向けた、会議の持ち方の調整や、各種規程の変更。 大学院委員会と専門職大学院委員会を一本化。
測定・評価の方法 類似する複数の会議が解消されているか。大学院全般にわたる事項に関する機動的な検討が可能になったか。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 100%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

2011年3月に専門職大学院学則ならびに教職大学院学則を廃止し、大学院学則に統合した。これにより、2011年度から既存の大学院委員会(文系3研究科・工学研究科)と専門職大学院委員会(法務研究科・教職研究科)を一本化し、新たな「大学院委員会」として設置した。当初会議体の名称は、「大学院教育研究評議会」とする予定だったが、その後の検討により名称変更はしないことになった。新たに設置した「大学院委員会」は、大学院全体の最高意思決定機関として、年に2回程度の開催とし、各研究科の調整機関として「研究科長会」を必要の都度開催するようにした。類似する会議体の整理を行うことにより大学院の機動的な運営が可能となった。

今後の取り組みスケジュール

2019年3月 : 過去2年間(2017年4月~2019年3月)の開催状況等、適正に運営されているか確認を行う。