取組詳細

通信教育

通信教育部制度改革

取り組み開始時期 2006年7月
狙い・目標 ○「創造的人間」の育成を目指し、時代のニーズに応える教育を提供する ○学生が学業を全うできるよう、学習サポートを強化する
測定・評価の基準 ○授業の充実度の向上 ○単位修得率の向上
測定・評価の方法 ○通学課程とのカリキュラムの整合性を確認 ○授業アンケートを年一回実施し、学生の授業への取り組みや改善・要望点を調査 ○単位修得状況を調査
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 100%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2018年度レポート

現状の詳細・課題

①時代のニーズに応える教育を提供
・通学課程とのカリキュラムの整合性を図り、カリキュラムを変更(2014年度より実施)
②学生の学習促進
・「学習支援推進室」を設置し、「アカデミックアドバイザー制度」「レポート作成講義」を開催(2013年度より実施)
・全科目においてシラバスを作成し、学習の内容や進め方を掲載(2014年度より実施)
③学習を効率的に進める制度の導入
・履修有効期限(過年度生は単位修得有効期限)の導入(学習を開始した科目おいて2年度内に単位修得を促す)
(2014年度以降カリキュラム生は2014年度より実施。2013年度以前カリキュラム生は2018年度より実施)
④スクーリング学習の充実
・DVDコンテンツによる5コマ分のメディア授業の導入(2014年度より実施)
2018年度からはインターネット上でのメディア授業として実施。
⑤年次履修の導入(2014年度より実施)
これまでの4年一括履修から毎年の単年度履修に変更。2016年度からはWEB履修も可能とした。
⑥2016年度までの制度変更による単位修得状況の分析を通信教育運営委員会におこなった。新入生が1年度目に修得した科目・単位数が、2012年度入学生は平均3.91科目5.06単位だったものが2016年度入学生では平均4.58科目10.52単位と向上が見られた。
⑦2018年度より2013年度以前生の単位修得有効期限の導入(2018年度より実施)
⑧2018年度よりメディア授業をインターネット上でのメディア授業として実施、レポートのWEB提出の実施(2018年度より実施)
⑨2018年8月の通信教育運営委員会で制度改革の単位修得状況について、改革前の2013年度と改革後の完成年度の2017年度を比較し、報告した。

今後の取り組みスケジュール

無し