取組詳細

通信教育

通信教育制度改革

取り組み開始時期 2009年4月
狙い・目標 ・「創造的人間」の育成を目指し、時代のニーズに応える教育を提供する ・学生が学業を全うできるよう、学習サポートを強化する
測定・評価の基準 ・授業の充実度の向上 ・単位修得率の向上
測定・評価の方法 ・通学課程とのカリキュラムの整合性を確認 ・授業アンケートを年1回実施し、学生の授業への取り組みや改善・要望点を調査 ・単位修得状況を調査
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 90%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

①時代のニーズに応える教育を提供
・通学課程とのカリキュラムの整合性を図り、カリキュラムを変更(2014年度より実施)
②学生の学習促進
・「学習支援推進室」を設置し、「アカデミックアドバイザー制度」「レポート作成講義」を開催(2013年度より実施)
・全科目においてシラバスを作成し、学習の内容や進め方を掲載(2014年度より実施)
③学習を効率的に進める制度の導入
・履修有効期限(過年度生は単位修得有効期限)の導入(学習を開始した科目について2年度内に単位修得を促す)
(2014年度以降カリキュラム生は2014年度より実施。2013年度以前カリキュラム生は2018年度より実施)
④スクーリング学習の充実
・DVDコンテンツによる5コマ分のメディア授業の導入(2014年度より実施)。2018年度からはインターネット上でのメディア授業として実施を計画中。
⑤年次履修の導入(2014年度より実施)
これまでの4年一括履修から毎年の単年度履修に変更。2016年度からはWeb履修も可能とした。
⑥単位修得状況の調査
2016年度までの制度変更による単位修得状況の分析を2017年9月通信教育運営委員会においておこなった。新入生が1年次に修得した科目・単位数が、2012年度入学生は平均3.91科目5.06単位だったものが2016年度入学生では平均4.58科目10.52単位と向上が見られた。

今後の取り組みスケジュール

・2018年2月に制度変更による単位修得状況の調査
・2018年度より2013年度以前生の単位修得有効期限の導入
・2018年度よりメディア授業をインターネット上でのメディア授業として実施、レポートのWeb提出の実施