取組詳細

通信教育

eラーニングの活用

取り組み開始時期 2017年4月
狙い・目標 委員会を設置。2011年度末までに方向性を策定。(経済学部の科目ガイダンスのデジタルコンテンツ化含む)
測定・評価の基準 作成したコンテンツの数、メディアを活用した授業の導入数、利用者の数。
測定・評価の方法 【学部】 メディアを活用した授業数(申請数:13件、利用教員:5名、科目数:9科目)、科目ガイダンスのコンテンツ数(利用教員: 37名、科目数49科目)、作成したeラーニングコンテンツ数(利用教員:15名、科目数14科目)。 【通信教育部】 コンテンツ数(利用教員:7名、科目数:7科目)。 ※2011年度は利用教員9名、科目数:9科目を予定、受講者数414名(2010年度上半期・下半期合計)
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 50%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2012年度レポート

現状の詳細・課題

【現状の詳細】
H22年6月デジタルコンテンツ開発委員会を設置した。経済学部をモデル学部として、1年生前期の専門科目を中心にして、科目ガイダンスのコンテンツを作成した。これにより経済学部の全教員がeラーニングコンテンツの制作がどのようなものかを経験することができた。また、出張等による休校の代替手段としてのメディアを活用した授業の導入も徐々に進んでおり、学生さんからも補講の負担が減ったという声があがっている。戦略連携GP TIESの事業として、通常の講義をビデオに収録し、復習用の教材としてつかえるように、コンテンツ化を進めている。一部の科目で、復習用の教材として活用が始まったところである。なお、すべてをeラーニングで学習するコンピュータリテラシー(eラーニング)については、単位修得率が80%を越えており、運用のノウハウは十分に蓄積できている。
通信教育部では2011年度より専門科目(2科目)を開講する。在籍者が日本・海外と広範囲にわたるため、スクーリングの受講機会確保のため、大変役立つシステムとなっている。
【課題】
学生アルバイトを活用して、授業の撮影、編集作業、Web上へのアップロードを行っている。今後、どのような体制で行うのか検討する必要があること。
通信教育部においては、語学科目や専門科目の開講要望が多い。引き続きコンテンツ開発を検討すること。

今後の取り組みスケジュール

2012年度末より、ポータルサイト内のシラバスに、科目ガイダンスビデオをリンクし、新入生が科目を選びやすくする。また、海外の大学では一般的に行われている講義ビデオの学外公開について、できる限り早期に実現。 
可能な限り多くの専任教員が、科目ガイダンスのコンテンツを作成することを目指す。eラーニング教材を作成するためのノウハウの蓄積を進めるとともに、コスト削減のために他大学と連携した教材作りも検討し、具体的に推進。現在、千歳科学技術大学と連携方法を模索中である(数学、簿記の教材を対象にする)。
他大学の事例をみると、eラーニング推進室やeラーニングセンターが設置されており、本学ではどのような体制で推進するのかを検討する必要あり。
通信教育部との連携や学部の講義コンテンツの通信教育部への提供等の方法を検討。