取組詳細

通信教育

学習支援推進室等設置

取り組み開始時期 2014年4月
狙い・目標 ○自学自習の通信教育に励む通教生に、学習上の不安等を解消するきめ細やかな学習サポートを実施すること。 ○新カリキュラムの導入による質の高い教育を提供するにあたって、学習サポートを実施することで、知力の向上の相乗効果を目指すこと。
測定・評価の基準 学習促進。
測定・評価の方法 ○レポート作成講義については、「参加者アンケート」「参加者数」を集計し、学習支援推進委員会で検討。 ○アカデミック・アドバイザーについては、寄せられる相談事項を集計し、学習支援の方針に反映。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 80%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2014年度レポート

現状の詳細・課題

①新入生ガイダンス、レポート作成特別講義
 前年度に引き続き、全国主要10都市で開催予定。
 新入生ガイダンスでは「ガイダンスDVD」を作成し、新入生に配布した(同内容を通信教育部ホームページでも公開)。
 新入生ガイダンス、レポート作成特別講義に参加した学生が、必修科目「自立学習入門」のスクーリングを受講し、
 8月の夏期スクーリングを受講できるよう日程を組み、円滑な学習を促進。
②科目試験終了後のレポート作成講義
 2014年度は全国30の会場で、延べ68回実施し、合計389名の学生が参加した。また講義担当者用のDVDを制作し、
 講義レベルの均等化を図る。また、講義資料の冊子を作成し、2015年度より参加者に配布する予定。
③レポート作成特別講義
 夏期スクーリング時に3回実施した「レポート作成特別講義」には、合計492名が参加。
 アンケートの結果によると、参加した学生には大変好評。
 ※上記1-3の参加者合計は1,421名(2013年度合計は1,183名)。
④アカデミックアドバイザー制度
 2014年度より、対象を正科課程の全学生に拡大し、電話相談を中心に実施。
 また、夏期スクーリング期間中には、在学生のホームルームに方面担当の教員が入り、「創立の精神を学ぶ」を
 共に研鑽。
⑤メディア授業(DVD)の双方向性確保
 メディア授業(DVD)専用の質問票を、郵送の他、通信教育部ホームページでも受付可能とし、迅速な回答を実施。
⑥機関誌「学光」を活用した学習支援
 2015年度より「学習支援推進室コーナー」を設け、毎号、学習支援に関する記事を掲載し、より分かりやすく
学生に提供。
 また、「掲示板」として、各方面の学習相談会その他の日程等について、通教生同士の情報交換の場を用意。

今後の取り組みスケジュール

※レポート作成特別講義は、2015年度より埼玉県、千葉県、神奈川県で新規開催予定。

2015年 4月      「学光」等において2015年度学習支援のスケジュール等に関する記事を掲載
               レポート作成特別講義の開催               
               アカデミックアドバイザー活動開始
       5月      レポート作成特別講義の開催
       6月      レポート作成講義の開催(一部地域は7月)
       8月      レポート作成特別講義の開催(夏期スクーリング時)
       9月      上半期学習支援体制の点検・評価、翌年度の体制の検討
   10~11月      科目試験終了後のレポート作成講義の実施