取組詳細

通信教育

学習支援推進室等設置

取り組み開始時期 2013年4月
狙い・目標 自学自習の通信教育に励む通教生に、学習上の不安等を解消するきめ細やかな学習サポートを実施する。新カリキュラムの導入による質の高い教育を提供するにあたって、学習サポートを実施することで、知力の向上の相乗効果を目指す。
測定・評価の基準 「新入生ガイダンス・レポート作成特別講義の開催」「レポート作成講義の開催」「アカデミックアドバイザーの設置」「双方向性をもったメディア授業の実施」「機関誌『学光』誌上での学習支援」の実施
測定・評価の方法 ・レポート作成講義については、「参加者アンケート」「参加者数」を集計し、学習支援推進委員会で検討する。 ・アカデミック・アドバイザーについては、寄せられる相談事項を集計し、学習支援の方針に反映する。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 100%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

以下の6つの取り組みについて、それぞれ実施が定着し、相乗的に成果を挙げている。今後も継続していくことで、通教生の学修の質を向上させていく。
①新入生ガイダンス、レポート作成特別講義の開催
新入生が通信教育の学修を円滑に行えるように、全国主要10都市で5~6月に開催している。新入生ガイダンスと併せて、2016年度からは学修計画ガイダンスを行い、必修科目「自立学習入門」のスクーリングの受講、8月の夏期スクーリングの受講と円滑な学習ができるようにしている。新入生ガイダンスでは参加できない学生のために、「ガイダンスDVD」を新入生に配布、新入生ガイダンスおよび学修計画ガイダンスの内容を通信教育部ホームページでも公開している。
②科目試験終了後のレポート作成講義
各県に学修支援のために副指導員を配置し、科目試験終了後にレポート作成講義を開催している。講義担当者用のDVDを制作し、講義レベルの均等化を図り、講義資料の冊子を作成し、参加者に配布している。2017年度からは、それまでの3つのタイプの講義に加え、入門編の講義を設け、学修の大きなウェイトを占めるレポート作成の支援を積極的に行っている。
③夏期スクーリング時のレポート作成特別講義
毎年、夏期スクーリング時に各期毎に「レポート作成特別講義」を実施している。アンケートの結果では、参加した学生には大変好評であった。2017年度からは入門編を新たに設置し、全期で全てのタイプの講義を行っており、多くの学生が参加している。
④アカデミックアドバイザー制度
各方面を通教の専任教員が担当し、電話による学修相談、レポート作成特別講義の担当等を中心に実施している。学修が進んでいない新入生には、3月に各担当教員が連絡をし、状況を聞きながら、アドバイスをしている。夏期スクーリング期間中には、在学生のホームルームに方面担当の教員が入り、「創立の精神を学ぶ」を共に研鑽している。
⑤メディア授業(DVD)の双方向性確保
メディア授業(DVD)専用の質問票を、郵送の他、通信教育部ホームページでも受付可能とし、迅速な回答を行っている。2018年度からはメディア授業をWeb上で開講していくことで、学生の学修の質、学修の便をさらに高めていく。
⑥機関誌「学光」を活用した学習支援
2015年度より「学習支援推進室コーナー」を設け、毎号、学習支援に関する記事を掲載し、より分かりやすく学生に提供している。また、「掲示板」として、各方面の学習相談会その他の日程等について、通教生同士の情報交換の場を用意している。

今後の取り組みスケジュール

無し