取組詳細

通信教育

創価コアプログラム設置含む「新カリキュラム」導入

取り組み開始時期 2014年4月
狙い・目標 「創造的人間」の育成を目指し、本学で学ぶことの特色や時代のニーズに対応した教育を提供する。
測定・評価の基準 授業の充実度の向上
測定・評価の方法 「2014年度からの新カリキュラムの開講」「スクーリング学修の15コマでの実施」「全科目でシラバスを学生に公表」「授業アンケートによる分析・検証の実施」「教職カリキュラム委員会の設置」を2014年度からの実施状況。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 70%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

①2014年度より通学課程とのカリキュラムの整合性を図り、通学課程に準拠した新カリキュラムを導入した。
②学修の質の向上のため、スクーリング学修の授業の実質実施コマ数を15コマとした。
③学修の質保証として、全ての科目の学習内容、学習の進め方、授業計画、科目の学習到達目標等を提示し、円滑に学習できるように「シラバス」を作成し、学生に公表した。
④夏期および秋期スクーリングの授業アンケートの結果がでた段階で、分析、検証を行い、アンケート結果を毎年ホームページにて公表している。
⑤2014年度より「教員養成カリキュラム検討委員会」を設置し、教職課程における文部科学省が求める科目内容の確認や通学課程科目との整合性を図るなど、教員養成の質の向上を目指している。

今後の取り組みスケジュール

測定・評価に掲げている5項目については、概ね実施をしており、2014年度からのカリキュラム等の完成年度を迎える2017年度末をもって、本取り組みの最終評価を行ってまいりたい。
なお、2019年度より、法学部、経済学部、教育学部の新カリキュラム改定を行う予定で、通教運営委員会で審議を進めている。
共通科目については、新学部設置申請の関係から2022年度からカリキュラム改定を行う予定である。