取組詳細

通信教育

通教改革「新カリキュラム導入」

取り組み開始時期 2006年7月
狙い・目標 「創造的人間」の育成を目指し、本学で学ぶことの意義や時代のニーズに対応した教育を提供
測定・評価の基準 授業の充実度の向上
測定・評価の方法 「2014年度からの新カリキュラムの開講」「スクーリング学修の15コマでの実施」「全科目でシラバスを学生に公表」「授業アンケートによる分析・検証の実施」「教職カリキュラム委員会の設置」に関する、2014年度からの実施状況。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 100%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2018年度レポート

現状の詳細・課題

①2014年度より通学課程とのカリキュラムの整合性を図り、通学課程に準拠した新カリキュラムの開講。
⇒2014年度より開講し、2017年度をもって完成年度を迎える。これまで通教開設以来、過年度生のカリキュラム変更ができない制度を履修有効期限等を制度化し、時代のニーズに対応したカリキュラムに対応できるように改革をした。
②学修の質の向上のため、スクーリング学修の授業の実質実施コマ数を15コマとする。
⇒スクーリング学修に、メディア授業(5コマまたは10コマ)をDVDコンテンツとして導入し、面接授業と併せて15コマの開講とした。
2014年度夏期スクーリングからは授業アンケートにて学生にその視聴状況及び学習への影響についてアンケートを行っている。
③学修の質保証として、全ての科目の学習内容、学習の進め方、授業計画、科目の学習到達目標等を提示し、円滑に学習できるように「シラバス」を作成し、学生に公表する。
⇒2014年度より全科目のシラバスを作成、学生にWEB及び冊子、またコンビニのマルチコピー機からの出力による公表を行っている。上記の授業アンケートで8割近い学生がシラバスを確認して授業に参加している。2018年度からはディプロマ・ポリシーと科目との関連をシラバスに記載するようにする予定である。
④夏期スクーリングの授業アンケートの結果がでた段階で、学習支援推進室を中心に、分析、検証を行っている。また、2014年12月に担は当教員にもアンケートを行い、分析、検証を行った。なお、2015年度からは秋期スクーリング、2016年度からは地方スクーリングの自立学習入門でも授業アンケートを行い、その分析、検証を行っている。学生には授業アンケートの結果を10月以降、ホームページ(シラバス公開画面)にて公表している。
⑤教職課程の充実を図るため、2014年度より「教員養成カリキュラム検討委員会」を設置した。通学課程との科目の整合性、文部科学省の求める各科目に含まれる科目の内容の確認等を行っている。

今後の取り組みスケジュール

測定・評価に掲げている5項目についてはすべて実施をしており、2014年度からのカリキュラム等の完成年度を2017年度末をもって迎えた。