取組詳細

管理運営計画

職員の業績評価制度開始

取り組み開始時期 2011年9月
狙い・目標 グランドデザイン実現に向けて、そのサポートシステムであるガバナンス改革の一つとして、職員の業務評価制度の導入を行う。
測定・評価の基準 ・目標設定、目標達成へ向けた進捗状況の掌握・確認、目標に対する達成度評価など、本格稼動後、目標達成度を掌握するために、数年間のデータ蓄積が必要になる。 ・目標管理による業務評価制度(SEEP)を適切に運用し、適正な業務評価を行うために、SEEP導入の理念や目的の浸透を更に図ることが必須である。 ・業務評価制度を導入前後から、定期的に評価者および被評価者研修の実施などが必要である。(本格稼動後も当面の間は研修が必要)。 ・導入直後から、業務評価制度(SEEP)の修正事項などの対応を行う必要もある。
測定・評価の方法 ・職員業務評価制度(SEEP)の本格稼動については、2016年度から全専任職員による目標設定から開始した。 ・パイロット部署による運用実績を踏まえ、業務評価制度(SEEP)運用マニュアルを作成し、SEEP運用説明会を実施した。 ・本格稼動後、全部署の最終評価を終えた後に、業務評価制度(SEEP)導入前と導入後で、その理念と目的が達成(変化)しているかをアンケートで測定する。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 30%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

・貢献の測定を行うために、目標設定、目標達成へ向けた進捗状況の掌握・確認、目標に対する達成度評価など、本格稼動後、目標達成度について、数年間のデータ蓄積を行なっていく。
・業務評価制度(SEEP)を適切に運用し、適正な業務評価を行うために、SEEP導入の理念や目的、評価基準等の浸透を継続して図ることが必須である。
・適切な運用を推進するため、定期的に評価者および被評価者研修等の実施などが必要である。
・本格稼動後も、適正な業務評価制度(SEEP)運用のために、改善事項などの対応を行う必要もある。

今後の取り組みスケジュール

・評価結果を基にした評価者研修の実施
(毎年、実施することで、評価者レベルを合わせていく)
・評価結果を基にした、今後の業務評価制度(SEEP)の改善事項の掌握
(毎年、最終評価結果後に、アンケートを実施し、評価者・被評価者からの改善要望事項を掌握する)
・毎年の業務評価制度(SEEP)の評価データの蓄積
(今後の評価データの活用方法の検討)