取組詳細

管理運営計画

「学長室会議」設置

取り組み開始時期 2010年4月
狙い・目標 常任理事会の過重負担の解消
測定・評価の基準 2011年度末に会議体の在り方の見直し
測定・評価の方法 常任理事会において、教学関係の審議事項が減少し、従前審議していた事項が報告事項になっているとか、または議題から削除されたとか、などの検証が必要。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 99%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

1.学長室会議は、大学教育研究評議会(以下「大学評議会」という。)の議題を整理する『拡大学長室会議』と、「大学」の中長期的な課題と方向性を検討する『学長室会議』の2つの形態がある。
2.『拡大学長室会議』には、『学長室会議』の構成員に、大学事務局から教務部、国際部、学生部、アドミッションズセンター、キャリアセンター事務室の部長・事務長が加わる。
3.『拡大学長室会議』は大学評議会の1週間前に開催することを原則としている。
4.学長室会議は、原則として火曜日の9:30に開始される。その議題と資料の提出は、前週の金曜日までに、学事部長に提出することとしている。
5.学長室会議での審議事項が常任理事会に提案されることがあるが、学長室会議で一度審議されているので、常任理事会における審議時間の短縮につながっている。
2017年度に規程を制定した。

今後の取り組みスケジュール

毎年、規程の改正や予算が絡むものは、10月までに提案してもらうように促している。1月の理事会に諮り、2月~3月で周知や印刷物の更新に充てる。