取組詳細

管理運営計画

「大学教育研究評議会」設置

取り組み開始時期 2010年4月
狙い・目標 類似の複数の会議体の解消、大学の全般にわたる事項に関する機動的な検討。
測定・評価の基準 2011年度末に会議体の在り方の見直し。
測定・評価の方法 全学教授会、学部長会議、部局長会議が廃止され、大学教育研究評議会(以下「大学評議会」という。)が設置されたので、「類似の複数の会議体の解消」の狙い自体は達成されている。「機動的な検討」の仕組みも出来上がっているとみなされるべきで、今後はきちんと運用がされているかどうかを、学長室会議等でチェック。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 50%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2012年度レポート

現状の詳細・課題

①大学評議会は、2010年4月に発足。4月13日に第1回開催。その後、ほぼ月1回のペースで実施。
  大学評議会開催週の、翌々週に各学部等の教授会を開くことを基本方針としている。
②議題は、「審議事項」「協議事項」「報告事項」に分類。
③議題の分類、整理は、拡大学長室会議が実施。
④拡大学長室会議は、大学評議会開催の2週間前に開くことが原則。
⑤議題の「審議事項」は、教学関係の最高議決機関として、人事、規則規程等の重要事項が相当。
⑥「協議事項」は、主には各学部等の調整、協議を必要とするものである。学部や各種委員会へ諮問する事項なども含まれる。各学部等教授会または運営委員会における審議を必要とするものが多数。
⑦議題整理を行う拡大学長室会議と教授会との開催間隔がほぼ1か月と長いことが課題。

今後の取り組みスケジュール

①2月8日(火) 第10回、.3月15日(火) 第11回が2012年度の残りの開催予定日。
②2011年度も、2010年度と同様の開催スケジュールとなっていること。
③2012年3月に、2年間の運用を通して、問題点の有無、並びに課題があった場合の改善策などにつき検討すること。