取組詳細

キャンパス・財政計画

財政計画検討委員会設置

取り組み開始時期 2012年11月
狙い・目標 恒常化している消費収支赤字を改善し、今後大型建物と看護学部の設置等で増大すると予想される経費をどう賄うか検討。財政の健全化を目指すこと。
測定・評価の基準 2014年度においては、2012年度比で△6.5億円の予算とし、帰属収支差額(臨時的要素を除く。新基準で経常収支差額)を△21億円以下とすること。 また、2015年度以降は、2012年度比で△10億円の予算とすること。
測定・評価の方法 具体的な財政計画の立案のもと、どれだけ予算削減ができたかを評価。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 50%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2014年度レポート

現状の詳細・課題

2014年5月の理事会・評議員会において、財政計画検討委員会で検討した今後取り組むべき収支改善計画が了承された。これを受け、次の項目について、担当部署と関連部署が具体的に検討、実行をしている。

○学費の改定(財務部)
○寮費の改定(財務部、学生部)
○寄付募集の強化(企画室、システム支援課)
○新たな生涯教育プログラム(企画室、総務部)
○責任コマ数の変更(教務部)
○諸手当の調整(人事部)
○印刷の合理化(管理部、システム支援課)
○委託契約の精査(財務部)
○旅費交通費の合理化(財務部、人事部)
○光熱水費・保守費の削減(管理部)
○不動産の除却(管理部)
学生寮の建設をはじめとする固定資産の取得によって生ずる減価償却額、新たな奨学金制度の導入による経費の増加、入学定員の変更による影響をシミュレーションし、財政にどのような影響が生じるかを検討する必要がある。

今後の取り組みスケジュール

前述の各項目の取り組みについては、2014~2015年度までに検討し、2015~2017年度には順次実行に移す計画。
あわせて、2015年度については、経常収支差額の当初見通し△7.9億円に対し、これを△4.4億円に圧縮することを柱とした予算編成方針のもと、経常収支差額は△444,965千円とする予算編成を実施。

今後は総合戦略会議のもと、キャンパス・財政計画検討委員会において、引き続き財政の健全化について検討を推進。