取組詳細

キャンパス・財政計画

「財政計画検討委員会」設置

取り組み開始時期 2012年11月
狙い・目標 学生数の減少による収入減や、スーパーグローバル大学の取り組みや大型建物の建設などによる支出増により、恒常化する経常収支の支出超過を改善し、財政の健全化を目指す。
測定・評価の基準 経常収支の改善に向けた財政検討体制の確立
測定・評価の方法 経費削減と収入増加が実行され、経常収支の改善につながっているかどうか
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 60%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2018年度レポート

現状の詳細・課題

2014年度以降は会議が開催されていない。この間、スーパーグローバル大学創成支援の取り組みや、国際学生寮の建設等により、経費が大幅に増加する一方、定員減や入学者数圧縮によって学納金収入が減少している。委員会設置当初の財政見通しよりも、経常収支が大幅に悪化している状況を踏まえ、現在、予算委員会で財政計画策定のための検討を行っている。

今後の取り組みスケジュール

毎月1回程度定例開催している予算委員会での検討内容を踏まえ、現在、財政計画の素案作成に着手している。同委員会での審議を踏まえ、改めて「財政計画検討委員会」のあり方や開催時期等について探ってまいりたい。