取組詳細

学生支援戦略

新宿-大学間シャトルバス運行

取り組み開始時期 2012年10月
狙い・目標 首都圏在住の通学生(自宅生)に対する通学の利便性を図る。また、首都圏の受験生拡大を図る。
測定・評価の基準 年間のシャトルバス利用者の推移
測定・評価の方法 2013年度利用者数 55,000名 2014年度利用者数 60,000名 2015年度利用者数 64,000名 2016年度利用者数 61,300名利用(昨年比-2,700名) 2017年前期利用者数 29,000名利用(昨年比+2,000名)
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 70%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

創学サービスが運営代行を行う。予約者・搭乗者一覧の作成/毎週の運行状況の把握。
半年に1回~2回運行ダイヤ・西東京バスとの協議した。
午前9時台の往路(新宿→大学)利用者の拡大について、現行のバス台数では対応できなかったため、2016年度からは、4月~6月と9月~10月に9時発の増発便を運行する。JR東日本からの通達により、シャトルバス利用者の新宿からの定期券発行が可能となった。

今後の取り組みスケジュール

5月~6月にかけて、利用者へのアンケートを実施して、運行ダイヤおよび増発便の適正等を見直すか検討する。
半期毎の西東京バス/創学サービスとの運行ダイヤの協議、渋滞発生時の遅延状況の把握、関係部署等への連絡体制などを見直す。