取組詳細

学生支援戦略

学生寮の国際的展開

取り組み開始時期 2014年4月
狙い・目標 グローバル人材育成へ向け、男女各1寮を国際学生寮へ移行し、寮内での異文化交流・体験を通し、グローバル社会で活躍するために必要なコミュニケーション能力を互いに育むこと。
測定・評価の基準 GPAの向上。留学者数。各種語学試験の挑戦。シュリーマン賞などの受賞者数。
測定・評価の方法 GPAの推移を検証。留学者数推移を検証。TOEICなどの点数推移の検証。シュリーマン賞などの受賞者を確認。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 15%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2014年度レポート

現状の詳細・課題

国際学生寮としてスタートした2014年度、外国人留学生の入寮者数が目標の20%まで達せず、今後の課題として設定。男子国際学生寮については、寮内のコミュニケーションもとれ、日本人学生、外国人学生の異文化交流、体験が十分に進み、良い刺激をつけることができた。女子国際寮については、さらに検討を加え、寮役員、残寮生の語学力のスキルアップが求められると思われる。

今後の取り組みスケジュール

2016年には、国際学生寮の40%を国際教養学部生、外国人留学生になるよう、さらに工夫をしていく。さらに2017年2月に男女国際学生寮を新設完成し4月から新入生を受入れる予定。