取組詳細

学生支援戦略

学生寮の国際的展開

取り組み開始時期 2014年4月
狙い・目標 留学生と日本人学生が共同生活をする中で異文化交流を体験し、人間性豊かな世界市民に成長できるよう取り組む。グローバル社会で活躍する「創造的人間」の輩出を目指す。
測定・評価の基準 ・国際学生寮出身者の海外留学者数を測定する。 ・GPA不振者の割合を5%未満にする。(国際寮以外の寮生や寮生以外の学生の割合よりも低くする) ・留学生向け寮生活アンケートを実施し、寮生活の満足度の高評価者90%を目指す。また、留学生サポートの改善に向けてPDCAをまわす。 ・留学生受け入れ数を40%とする
測定・評価の方法 ・GPAデータ ・留学生向け寮生活アンケート ・留学生受け入れ人数 ・国際学生寮出身者の留学経験者数 の測定
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 75%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2018年度レポート

現状の詳細・課題

2017年度より滝山国際寮(男子)・万葉国際寮(女子)を開設。既存の創春寮に加えて、国際学生寮が3寮体制でスタートとなった。
寮生数における留学生数の割合は2017年度は滝山国際寮12%、万葉国際寮40%、創春寮11%だったのに対し、2018年度は滝山国際寮20%、万葉国際寮54%、創春寮19%、3寮合計で27%となり、大幅に留学生数の割合が増加した。3寮合計で40%を目指し留学生サポートに力を入れる。

滝山国際寮で留学生サポートについてのアンケートを実施した結果、92%が寮生活に満足している結果を得た。各寮における日本人学生と留学生間の交流は活発である。今年度は女子国際学生寮においてもアンケートを実施し、サポート状況をチェックし、改善につなげる予定である。

また、寮運営と寮生サポートを担当するレジデント・アシスタントに対する教育を更に充実させ、寮生の知力・人間力の成長に好影響を与えることのできるよう改善していく。

今後の取り組みスケジュール

月数回・・・寮アドバイザーによる学習・生活相談会
2018年8月・・・前期GPAの掌握
2018年11月・・・来年度レジデント・アシスタントの結成
2019年1月・・・来年度レジデント・アシスタント研修
2019年2月・・・後期GPAの掌握。留学生寮生活アンケート。
2019年2月・・・国際学生寮出身者の留学経験者調査