取組詳細

学生支援戦略

学生寮の国際的展開

取り組み開始時期 2014年4月
狙い・目標 留学生と日本人学生が共同生活をする中で異文化交流を体験し、人間性豊かな世界市民に成長できるよう取り組む。グローバル社会で活躍する「創造的人間」の輩出を目指す。
測定・評価の基準 ・GPA不振者の割合を5%未満にする。(国際寮以外の寮生や寮生以外の学生の割合よりも低くする) ・TOEICの伸び率を「国際寮以外の寮生」や「寮生以外の学生」の伸び率よりも高くする。(本年度から計測を開始するので目標値設定は来年度からとする) ・留学生向け寮生活アンケートを実施し寮生活の満足度を測り、留学生サポートの改善に向けてPDCAをまわす。(本年度からアンケートを開始するので満足度の目標値設定は来年度からとする) ・留学生受け入れ数を40%とする
測定・評価の方法 ・GPAデータ ・TOEICデータ ・留学生向け寮生活アンケート ・留学生受け入れ人数
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 30%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

2017年度より滝山国際寮(男子)・万葉国際寮(女子)を開設。既存の創春寮に加えて、国際学生寮が3寮体制でスタートとなった。
初年度の寮生数における留学生数の割合は、滝山国際寮12%、万葉国際寮40%、創春寮11%となり、全体で40%を目指し留学生サポートに力を入れる。
各寮における留学生と日本人学生の交流は活発で、異文化理解が着実に進んでいる。
寮生の知力・人間力の成長に好影響を与えることのできるよう、寮運営と寮生サポートを担当するレジデント・アシスタントに対する教育を更に充実させていく
留学生サポートについて、ヒアリングをもとに具体的な取り組みの立案が必要である。

今後の取り組みスケジュール

月1回・・・寮アドバイザーによる学習・生活相談会
2017年7月・・・TOEICデータ取得(プレイスメントテスト時点)
2017年8月・・・前期GPAの掌握、留学生寮生活アンケート
2017年11月・・・来年度レジデント・アシスタントの結成
2018年1月・・・来年度レジデント・アシスタント研修
2018年2月・・・後期GPAの掌握。留学生寮生活アンケート。TOEICデータ取得(2017/12時点)