取組詳細

学生支援戦略

アパート生・自宅生の支援

取り組み開始時期 2010年4月
狙い・目標 寮生に比較し、アパート生・自宅生は、孤立しがちな面があり、それぞれの懇談会を開催し交流を深めあうことを目指すこと。
測定・評価の基準 懇談会の出席率で測定・評価。
測定・評価の方法 懇談会の出席率で測定・評価。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 100%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2014年度レポート

現状の詳細・課題

アパート生・自宅生の懇談会を、別々に、入学後の早い段階である4月中に開催し、理事長、学長を中心に大学首脳、各学部長、教員、若手職員、学生自治会の学生代表に参加してもらい、懇談会の中で友好を深め合う。また懇談会で1回限りにならないように、若手職員、学生自治会の学生と1年生が連絡先を交換し、継続的に相談にのれるようにした。出席状況は、2010年では、アパート生31.9%(99名)、自宅生24.7%(137名)であったが、2014年は、アパート生68%(187名)、自宅生55.5%(252名)と年々増加傾向にあり、5年間で倍増。今後、継続的な支援がさらにできるよう、懇談会の内容等に工夫をしていく。遠距離通学生のための宿泊施設の提供については、男子学生は2014年5月から、女子学生には7月から始め、少人数ではあるが、利用者があり、学生サービスが向上中。

今後の取り組みスケジュール

今後さらに参加者が増えるような取り組み。