取組詳細

学生支援戦略

アパート生・自宅生支援

取り組み開始時期 2010年4月
狙い・目標 アパート生・自宅生の1年生を対象にそれぞれの懇談会を開催し交流を深めあう。
測定・評価の基準 懇談会の出席率で測定・評価する。
測定・評価の方法 懇談会の出席率
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 100%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

アパート生・自宅生の懇談会を、別々に、入学後の早い段階である4月中に開催し、理事長、学長を中心に大学首脳、各学部長、教員、若手職員、学生自治会の学生代表に参加してもらい、懇談会の中で友好を深め合う。また懇談会で1回限りにならないように、若手職員、学生自治会の学生と1年生が連絡先を交換し、継続的に相談にのれるようにした。出席状況は、2010年では、アパート生31.9%(99名)、自宅生24.7%(137名)であったが、本年2017年は、アパート生63.1%(118名)、自宅生47.7%(204名)と年々増加傾向にある。今後、継続的な支援がさらにできるよう、懇談会の内容等に工夫をしていく。遠距離通学生のための宿泊施設の提供については、男子学生は2017年5月から、女子学生には7月から始め、少人数ではあるが、利用者があり、学生サービス向上になっている。

今後の取り組みスケジュール

無し