取組詳細

学生支援戦略

「学生生活ポリシー」決定

取り組み開始時期 2012年6月
狙い・目標 学生生活に関わる諸規程を整理し、大学における学生生活の指標となる「学生生活ポリシー」を策定して、学生が安心・安全で有意義な学生生活を送るための環境づくりを図る。
測定・評価の基準 〇学生の交通事故、災害・犯罪・トラブル被害の低減 〇学生の学内外における問題行動の抑止 〇学生への近隣住民からの苦情等の低減
測定・評価の方法 学生課に寄せられる交通事故、事件、トラブル等の報告、また大学事務局(総務部・学生部等)に寄せられる苦情等 内容・件数を集計し、低減に向かっているかどうかを測定する。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 100%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2018年度レポート

現状の詳細・課題

○2014年度より「学生生活ハンドブック」に学生生活ポリシーを掲載した。併せてHPにも掲載し、全学生に周知徹底を図った。
○オリエンテーション期間に実施する「学生生活ガイダンス」や、学部で開講されている初年次セミナー、寮・学友会関連の会合等でも時間をとり、何度も周知する機会を得ている。
○交通事故件数の推移(過去4年間)平成26年度24件、平成27年度19件、平成28年度26件、平成29年度15件と周知の結果として減少傾向が見られた。
○自転車運転マナーなどの苦情等は変わらず寄せられているため、引き続き周知徹底が必要。

今後の取り組みスケジュール

○平成30年度(2018年度)末に、過去5年間の事故件数を集計する。
○交通事故への注意と併せて、交通ルール遵守や自転車保険の加入等も徹底していきたい。