取組詳細

学生支援戦略

進路仮決め制度導入

取り組み開始時期 2010年4月
狙い・目標 卒業時、進路未決定者の原因の1つに進路選択時期と取り組みの遅れが挙げられる。早期に進路選択し、目標とのギャップを埋める取り組みを開始させる。2年生スタート時に進路仮決めができるよう、全学的にサポートを充実させる。テスト結果により学生がどう学んでいけばよいか、どのような力をつけていけばよいかを明確にアドバイスできるようにする。
測定・評価の基準 進路決定率の向上による人材輩出
測定・評価の方法 数値目標の達成などの定量的成果及び取り組みみの充実度の定性的評価をキャリア委員会で実施し、総括する
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 80%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2018年度レポート

現状の詳細・課題

●経済学部「就業力GP」での先行取り組みみを参考に、2012年度より「進路仮決め制度」(就業力テスト、希望進路アンケート)を経済・法・文・経営・教育・理工学部の1年次で実施している。2015年度より国際教養学部が日本人学生のみ実施し、現在は看護学部以外の7学部で実施している。
●就業力テストの結果を、就業力強化のため、2年次で学部ごとにフィードバックしている。2017年度は以下の通り。
(経済学部)課外講座「就業力強化ワークショップ」でフィードバック、ゼミで「MY MAP」を活用 (法学部)課外講座「就業力強化ワークショップ」でフィードバック、ゼミで「MY MAP」を活用 (文学部)授業「アカデミックスキル応用」でフィードバック、ゼミで「MY MAP」を活用 (経営学部)授業「人間主義経営論」でフィードバック、ゼミで「MY MAP」を活用 (教育学部)「学部ガイダンス」でフィードバック (理工学部)課外講座「就業力強化ワークショップ」でフィードバック (国際教養学部)授業「Basic SeminarⅡ」でフィードバック
●2015年度より国際教養学部以外の6学部で「就業力テスト」を4年次で実施。2017年度は国際教養学部も実施。2017年度に、株式会社リアセックに委託しテスト結果の分析と就職活動アンケートの関連分析を行い、2018年5月のキャリア委員会で報告した。全体的にはコンピテンシー、リテラシーとも伸びており、また学部および学科の特色や傾向も出ており、進路仮決め制度、就業力テストの一定の成果は出ていると総括できる。

今後の取り組みスケジュール

無し