取組詳細

学生支援戦略

学生寮アドバイザー制度の導入

取り組み開始時期 2011年2月
狙い・目標 寮生の学習支援および生活支援を目的に、教職員が寮アドバイザーとして定期的にサポートにあたる。 学習支援:成績不振者の減少、生活支援:心身の課題の早期発見および適切な対応
測定・評価の基準 セメスターGPA2.0未満を5.0%未満を目指す。 学生寮におけるラーニングアウトカムズを用いて、寮生活における人間力の向上を自己評価する。
測定・評価の方法 年2回開催の寮アドバイザー協議会で測定・評価を実施(9月/3月)。セメスターの成績で測定。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 40%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

2017年度前期セメスターGPAにおいて、2.0未満率は男子6.1%・女子2.5%となっている。学生寮アドバイザー制度導入以降、男子は一番低い数値となった。教員寮アドバイザーによる各寮での学習相談会、成績不振者、授業出席不審者への懇談が、効果をあげていると考えられる。また、寮アドバイザーによる月1回の学習・生活懇談会を実施している。今後はレジデント・アシスタント(RA)、残寮生への教育に力を入れる。

今後の取り組みスケジュール

セメスターGPA2.0未満の寮生に対し、寮アドバイザーによる個人面談を強化する。
日常的にRA、残寮生を教育できる体制を整える。