取組詳細

学生支援戦略

全学キャリア委員会設置

取り組み開始時期 2011年3月
狙い・目標 これまでキャリアセンターをはじめ各セクションで個別の方針で行っていた、進路・就職に関する取り組みを総合的・全学的戦略として検討すること。それにより留学や学生生活をはじめ、「学部横断的に存在する構造的な課題」に対処できるようにすること。全学的に問題意識を共有し、進路決定率を向上させること。
測定・評価の基準 進路決定率の向上による人材輩出。
測定・評価の方法 数値目標の達成などの定量的成果及び取り組みの充実度の定性的評価を委員会で総括。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 30%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2012年度レポート

現状の詳細・課題

【現状の詳細】
①2012年度4月1日より常設組織として「キャリア委員会」を発足させ、12月までに5回実施。
②委員会内に「全学数値目標検討WG」と「基礎学力に関する取り組み検討WG」を発足させ、それぞれに検討や詳細の打ち合わせを実施。幾度にもわたる検討や学部へのヒアリングを重ねて実施。
③全学数値目標を決定し、それを踏まえた「キャリア委員会答申」を学部教授会に提案。各学部での数値目標の検討を依頼。1月に現状を掌握。
【課題】
数値目標を決定することも大切であるが、より必要なことはその数値目標を達成する取り組みの具体化であり、各学部で抱える課題の明確化であるが、まさにこれからが正念場となる。現状、すでに学士力として各学部がアウトカムに基づくカリキュラム改編を検討しているが、社会で求められる力(就業力)との整合性が難しく、混乱をきたす可能性が生じている。全学的なコンセンサスを図るリーダーシップが必要。

今後の取り組みスケジュール

2011年1月 各学部での数値目標の検討。
2011年4月 全学及び各学部数値目標の公表。
2012年4月 「進路仮決め制度」をパイロット学部にて実施。
2013年度 新キャリアカリキュラム開始。
2015年度 中間目標・取り組みの評価。2020年度数値目標の達成度・取り組みの評価。