取組詳細

学生支援戦略

全学キャリア委員会設置

取り組み開始時期 2010年4月
狙い・目標 これまでキャリアセンターをはじめ各セクションで個別の方針で行っていた、進路・就職に関する取り組みを総合的・全学的戦略として検討すること。それにより留学や学生生活をはじめ、「学部横断的に存在する構造的な課題」に対処できるようにすること。全学的に問題意識を共有し、進路決定率を向上させること。
測定・評価の基準 進路決定率の向上による人材輩出
測定・評価の方法 数値目標の達成などの定量的成果及び取り組みみの充実度の定性的評価を委員会で総括する
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 70%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2018年度レポート

現状の詳細・課題

●2008年のリーマン・ショックによる深刻な経済不況により、2009年度の就職決定率は59.2%、進路決定率は73%と悪化した。「進路・就職問題検討委員会」が設置され、創立50周年(2020年)を目指した進路・就職に関する戦略的取り組みを検討。2010年4月に「キャリア委員会」が発足した。
●キャリア委員会では、2020年の創立50周年を目指して、全学の「進路・就職に関する数値目標」として進路決定率90%を設定し、2015年度の中間目標を85%とした。
●2012年度に「進路仮決め制度」を設定し、就業力テストと進路希望アンケートを1年次対象に実施している。2015年度より就業力テストを4年次対象に実施。2017年度に就業力テストの結果を分析し、キャリア委員会で報告した。また2017年度より「キャリアビジョンⅠ」の授業内で3年次対象に就業力テストを実施している。
●看護学部、国際教養学部が新設され、6学部の時に設定した「進路・就職に関する数値目標」を、2015年度より8学部で再検討し、2016年に再設定した。
●2017年度(2018年3月卒)の進路決定率は90.2%となり、3年前倒して達成した。進路決定率の向上という取り組みの狙い・目標は達成することができた。
●2017年度まで各学部のキャリア委員を副学部長が担当していたが、委員構成の改正があり、2018年度から学部の代表1名に変更となった。

今後の取り組みスケジュール

無し