取組詳細

教育戦略

学生による「キャンパスツアー」の実施

取り組み開始時期 2011年3月
狙い・目標 高校生や保護者に対して、現役創大生がガイドとなってキャンパスを案内し、より創大のことを知ってもらうことで、志願者の増加につなげていく。合わせて地元の中学、高校にも積極的にPRし、大学を見学してもらうことで、地元学校との結びつきを強くし、より多くの受験生を送り出してもらう。現役学生もキャンパスツアーを通して、コミュニケーション能力や企画力等の人間力を高めていくこと。 
測定・評価の基準 キャンパスツアーの実施回数。参加者数。参加者の高3生の中で実際に創大を受験した人数。参加した合格者の中での入学率。参加した地元中学高校の学校数。それらの学校の翌年、翌々年と継続してツアーに参加している学校数。
測定・評価の方法 実施した回数、人数、学校数の計測。見学カードを作成し、記入してもらう。カードにはキャンパスクラブの登録も兼ねる。カードを基に名簿を作成。受験者、合格者とのマッチングを実施。中学、高校にはこちらからアンケートを作成し、記入。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 25%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2012年度レポート

現状の詳細・課題

【現状の詳細】
入試事務室に直接案内してほしいと依頼のあった受験生、または保護者に個別で職員が対応しているが、希望者全員に対応できていない状況。4~10月あたりにかけては、問い合わせは多数あり、需要はある。個別に対応した高校3年生は今回2名公募を受験。個別に対応した高3の人数の内、公募で受験した割合が多い。ツアーに参加する受験生は保護者共に志望度が高い場合が多く、その学生を確実に創大のファンにしていくことが重要。また、ツアーを在学生にお願いすることで、丁寧に大学を案内することができる。より受験生に近い立場で話ができることは受験生にとっても嬉しいことである。まずは、県人会や受験部を中心に人員を確保し、HPなどで参加者を募集する。予約制にしていくことにより、徐々に浸透させていきたい。参加者には事前に要望を伺い、それぞれにあったコースを学生で企画し、より満足度の高いツアーを実施していきたい。
【課題】
ツアーガイドの人選と質の確保、実施時間等のスケジュール、アルバイトにするかどうかが課題となる。また八王子周辺の中学、高校からは学校見学で、2012年度だけでも15人以上の学生が来学。DVDを上映し、学校を案内した。その中で高校3年生の男子学生は公募推薦入試を受験しており、地域密着型のツアーにすることで、地元の受験生の確保にもつなげたい。

今後の取り組みスケジュール

来年度より、正式にスタートしていくため、人員の確保等諸課題の検討を2,3月までに入試事務室で行う。恒常的に行うためには、ツアーのための学生組織を立ち上げる必要が生じるため、受験部や県人会の中心メンバーとの打ち合わせも同時期に行っていく。来年度の4月より、学生によるキャンパスツアーを正式に開始していく。