取組詳細

教育戦略

学生によるキャンパスツアーの実施

取り組み開始時期 2011年4月
狙い・目標 日常的にキャンパスを訪れていただき、キャンパスや施設設備、授業などを体験してもらう。また案内を学生が行うことで、より創価大学を身近なものとして伝え、本学への志願に繋げる。
測定・評価の基準 毎年のキャンパスツアー参加者数
測定・評価の方法 毎年のキャンパスツアー参加者数
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 90%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

年間70件の受け入れを目標とし、実際に参加した件数、総参加者数を評価基準とする。
過去4年間の受け入れ数は以下のとおり。重点取り組みとして位置づけ、PRに注力してきた結果、年々参加者は増加している。
【キャンパスツアー全参加者数】
・2013年度 19件 参加者総数 52名
・2014年度 63件 参加者総数 140名
・2015年度 73件 参加者総数 168名
・2016年度 81件 参加者総数 216名
・2017年度 72件 参加者総数 182名

今後の取り組みスケジュール

キャンパスツアー実施要請は年間70~80件を受け入れている。
近年の傾向として、高校生と一緒にその保護者やご家族が参加されるケースが増えている。それを受け、奨学金や学費、八王子での生活などへの質問も増えているため、その多くをアドミッションズセンター職員が案内することを試行している。また、受験生からは、授業見学、クラブ見学への要望が増加傾向にあり、大学教育研究評議会にて、日常的にも高校生が授業見学することを承認してもらい、各学部と協力しての受け入れが進んでいる。今後も「授業や研究などの大学の取り組みへの見学の要望」が増えることを想定し、具体的な要望に応えられる協力体勢、受け入れ態勢を一層学内に構築していく。