取組詳細

国際戦略

海外交流校と記念行事開催

取り組み開始時期 2014年4月
狙い・目標 本学が行ってきた国際交流は、創立者の海外大学との交流により発展してきており、交流の節目に記念の行事を開催し、その意義を留める。
測定・評価の基準 本学が行ってきた国際交流は、創立者の開いてきた世界との交流から始まっており、その原点を再認識するとともに、内外に発信。
測定・評価の方法 記念として開催する行事について、その内外参加者数や参加者の声などを分析する。また、今回の行事を開催した大学およびその他の諸団体との今後の交流活動の継続状況などを通し評価を実施。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 50%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

2013年度は、ケニア・ナイロビ大学で、学術交流協定締結25周年を記念するシンポジウムを12月に開催した。2014年度は、創立者の初訪中40周年を記念し、6月に程永華駐日中国大使講演会、10月に「池田大作と中国展」(東京中国文化センター共催)、「第8回池田大作思想国際学術シンポジウム」(中国・陝西師範大学共催)、12月に「21世紀青年文明対話シンポジウム」(中国・南開大学共催)を開催した。2015年度は、5月にメキシコ・グアナファト大学で学術交流協定25周年記念の式典を開催、6月にはロシア・モスクワ大学で学術教育交流40周年記念のシンポジウムを開催した。

今後の取り組みスケジュール

周年行事などを行う必要がある大学について、都度検討をしていく。