取組詳細

国際戦略

海外交流校と記念行事開催

取り組み開始時期 2014年4月
狙い・目標 本学は、日中国交正常化後、中国が初めて日本に派遣した国費留学生6名を受入れ、また北京大学とも最も早い時期に交流協定を締結している。こうした中国との交流を再認識するため、創立者の初訪中40周年を記念し各種行事を行いことを計画中。
測定・評価の基準 本学が行ってきた国際交流は、創立者の開いてきた世界との交流から始まっており、その原点を再認識するとともに、内外に発信。
測定・評価の方法 記念として開催する行事について、その内外参加者数や参加者の声などを分析する。また、今回の行事を通し、協力頂き中国側の大学およびその他の諸団体との今後の交流活動の継続状況などを通し評価を実施。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 95%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2014年度レポート

現状の詳細・課題

記念行事として、以下の行事を開催
1:程永華駐日中国大使講演会の開催(6/13)
2:「池田大作と中国展」の開催(10/9開幕式、10/10~11/30一般公開、東京中国文化センターとの共催)
3:「第8回池田大作思想国際学術シンポジウム」の開催(10/18,19、陝西師範大学との共催)
4:「21世紀青年文明対話シンポジウム」の開催(12/5、南開大学との共催)
10月に学長、副学長がそれぞれ訪問予定の北京大学、復旦大学で、名誉教授授与30周年の記念行事を実施。
40周年を記念する行事として、上記の4つの業を開催し、全て大成功で終了することができた。今後、この行事に参加者の意見などを収集し、最終的な評価を実施いくこと。

今後の取り組みスケジュール

基本的に本事業は終了。