取組詳細

国際戦略

ISEP加盟による海外派遣の実施

取り組み開始時期 2009年4月
狙い・目標 現在行われている交換留学プログラムに加え、特に英語で学習できる交流大学以外の留学先を確保し、留学の時期、留学地など幅広い選択肢の中から、留学へ行けるような体制の整備。
測定・評価の基準 ISEP登録大学への出願者数と本プログラムに参加する学生数。
測定・評価の方法 ISEP登録大学への出願者数と本プログラムに参加する学生数。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 30%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2013年度レポート

現状の詳細・課題

2013年4月に 「ISEP DIRECTメンバー」への正式加入を完了。それに伴い、各種留学ガイダンスにて学内告知を開始。
7月に行われた私費留学ガイダンスでは、約400名の学生に対して、ISEPを通じての留学について、情報の見方、手続き方法など詳細にわたり説明会を行った。参加した多くの学生が興味を抱いており、9月には申込を開始する予定の学生もいたが、学生の個人的な理由により、キャンセル。現状では正式にISEPを通じて留学に行く学生は0であり、今後の募集に課題あり。

今後の取り組みスケジュール

4月に正式加入をしてより、各留学地を認識してもらう取り組みはできたかと考えられる。
大学にもよるが、ISEPを通じての留学生の募集対象学年が2年生から~3年生である大学が多く、留学の準備期間なども勘案すれば、新一年生、新二年生が今後の主な対象になって来ると考えられる。学内での認知度を高め、1人でも多くの学生に選択肢の一つとして掲示し、留学に行く上での一つのツールとして利用してもらえるように体制を整備していく。