取組詳細

国際戦略

受け入れ留学生の拡大

取り組み開始時期 2013年3月
狙い・目標 本学が、グローバルスタンダードを目指す上で、留学生の受け入れ人数の増加は不可欠である。より多くの留学生を受け入れ、そのニーズに応えられる教育サービスを提供できる大学を目指す。
測定・評価の基準 受け入れ留学生の人数、国・地域の多様性、本学出身の留学生の進路、留学生からの大学教育サービスに対する評価。
測定・評価の方法 留学数および国・地域の多様性は、毎年各学部、大学院、別科などの数の掌握する。また、卒業する留学生の進路を掌握する。留学生に対するアンケートなどを実施する。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 37%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

2012年度の留学生数は、42か国地域から約300名となっており、順調に人数を増やしてきた。しかし、2011年度の留学生志願者数が、かなり落ち込んだこともあり、2012年度の別科生を含む新入留学生が少なくなっていた。2013年度まで志願者の減少が続く厳しい状況であったが、2015年には453名となり、数値目標は達成した。奨学金の拡充も大きな要素となっている。
スーパーグローバル大学創成支援の取り組みなどにより、本学への留学希望者・入学者は着実に増えているが、今後はどのように教育の質を高めるか、また学力の高い留学生を獲得するかが課題となっている。

今後の取り組みスケジュール

2019年度入試から、入試制度の改正を行う予定。併せて、留学生への奨学金の見直しも行う。