取組詳細

国際戦略

受け入れ留学生の拡大

取り組み開始時期 2013年3月
狙い・目標 本学が、グローバルスタンダードを目指す上で、留学生の受け入れ人数の増加は不可欠である。より多くの留学生を受け入れ、そのニーズに応えられる教育サービスを提供できる大学を目指す。
測定・評価の基準 受け入れ留学生の人数、国・地域の多様性、本学出身の留学生の進路、留学生からの大学教育サービスに対する評価。
測定・評価の方法 留学数および国・地域の多様性は、毎年各学部、大学院、別科などの数の掌握する。また、卒業する留学生の進路を掌握する。留学生に対するアンケートなどを実施する。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 44%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2018年度レポート

現状の詳細・課題

2014年度からのSGU事業の取り組みなどにより、本学への留学希望者・入学者は着実に増えている。(2014年度:401名、2015年度:453名、2016年度:834名、2017年度:833名)
今後はどのように教育の質を高めるか、また学力の高い留学生を獲得するかが課題となっている。

今後の取り組みスケジュール

短期研修生の増加が達成のポイントとなる。その宿舎不足を解消するため、2018年度よりホテルでの運用を検討している。
また、入試制度や指定校の検討、留学生への奨学金の見直しなどにより、受け入れる留学生の学力向上にも繋げていきたい。
2019年度 10.9%
2020年度 11.8%