取組詳細

国際戦略

「国内多文化体験プログラム」検討

取り組み開始時期 2016年4月
狙い・目標 日本人学生が多文化体験プログラムを通し、グローバルマインドの醸成、言語力や学習意欲の向上を目指す。
測定・評価の基準 プログラム参加者数、プログラム参加者の事前事後に行う意識調査結果
測定・評価の方法 海外短期研修で使用しているルーブリックなどを活用し、意識調査を行う。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 40%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

留学生の生活サポートを行う「留トモ」は、来日したばかりの外国人留学生の履修登録や、市役所での手続き、一緒にバスに乗り駅前でのショッピングなどにも同行する制度である。会話サポートの「Conversation Partner Program(CPP)」は、外国人留学生と学生がペアを組み、互いの言語や文化を教え合いながら友情を深める取り組みである。今後は、これらの取り組みをさらに拡大していく。

今後の取り組みスケジュール

新規プログラムを実施するために、本年度中に、まずは目的の決定、プログラムの調査、プログラムの選定などを行い、2018年度には実施を予定している。