取組詳細

国際戦略

派遣留学生の拡大

取り組み開始時期 2013年3月
狙い・目標 創価大学は2012年に「グローバル人材育成推進事業」、2014年に「スーパーグローバル大学創生支援」に採択され、2016年に向けて1000名の留学経験者、語学水準の480名の達成を目指した。
測定・評価の基準 実質的な測定方法は、海外に送り出した学生の人数となる。その上で、本学がグローバル人材とする学生の人数。グローバル人材と規定する学生とは、以下の3点によって測る。 ・海外修学経験の有無、・GPA3.5以上、・外国語能力TOEIC 730レベル以上
測定・評価の方法 留学した学生の人数によって測定する。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 37%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

グランドデザイン構築に向けて国際戦略分科会を設置して以来、創立50周年時の創大生の送り出し人数の目標を1,000名とすることを想定し、実現に向けた計画(Study Abroad Program 1000)を検討してきた。2012年に「グローバル人材育成推進事業」、2014年に「スーパーグローバル大学創成支援」に採択され、2016年に向けて1,000名の留学経験者、語学水準の480名の達成を目指し、その数値を達成した(1,008名)。今後、スーパーグローバル大学創成支援において、1,200名を超える留学者を目標にしているため、さらなる対策が必要となる。

今後の取り組みスケジュール

引き続き、共通科目「留学のための国際理解」などを活用し、留学の動機づけを学生に促す。また単位認定の簡易化や留学情報ステーションの充実も、さらにに検討していく。