取組詳細

国際戦略

英語中位レベル対象の「海外留学コース」開設

取り組み開始時期 2011年3月
狙い・目標 英語中級者(ITP420~500点/TOEIC IP360~585点)に向けた1セメスターの語学留学を実施し、本学学生の英語力アップを目指す。このプログラムに参加し高い英語力を身につけた者が、在学中に交換留学等で海外の交流大学に派遣できるようにしたい。
測定・評価の基準 本学の定期ITP/TOEICテストを事前、事後で受験し、その得点等で測定。ならびに成績(1年生は入学時のプレイスメントテストの合計点、2年生以上は通算GPA)を総合的に勘案して決定します。また本プログラムからの交換留学への応募者数および選出数等。
測定・評価の方法 毎年の本プログラム開催の有無および申込み者数。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 40%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

2017年度より、アメリカでの留学先を増やし(デラウェア大学に追加し、マイアミ大学、デンバー大学でも実施)、学生の1セメスター留学の機会を増やしている。2016年度はアメリカ・デラウェア大学のみで5名が参加した。今後も、なるべく安価で参加できる留学先の確保が課題である。

今後の取り組みスケジュール

毎年10月~11月に本プログラムの募集、決定を行う。また計4回の危機管理などのガイダンスも行う。
交流校との交信においては、1セメスター留学を受ける大学を探し、今後も増やしていく予定である。