取組詳細

国際戦略

「短期日本語・日本文化研修プログラム」の提供

取り組み開始時期 2011年3月
狙い・目標 建学の精神「人類の平和を守るフォートレスたれ」の具現化として、より多くの外国人学生を年に数回、短期研修団として本学で受入れ、本学の世界平和と文化創造の拠点としての地位を構築することを目指すこと。また、キャンパスがよりグローバル化することで本学学生の異文化理解・国際コミュニケーション能力を向上させ、同時に本学理解者の世界的拡大を目指すこと。
測定・評価の基準 海外からの短期研修学生との交流を通じて、本学学生の国際感覚や語学向上意識を磨くことができる。それにより交換留学や短期海外研修に参加する学生がどれだけ増えたか、また語学能力がどこまでアップしたかで測定・評価。
測定・評価の方法 本学提供の「短期日本語・日本文化研修プログラム」に参加した大学のリピート数で測定したい。また多くの交流校へ情報を発信して同プログラムへの参加を促し、年間で約3大学、50名の外国人学生の受入れを目指す。同時に同プログラムに参加した外国人学生との交流を通し、刺激をうけた本学学生の海外留学件数を増やし評価・測定。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 50%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2012年度レポート

現状の詳細・課題

○短期研修生は今後、日本語・日本文化教育センターで受入れを行うが、まだセンターとしての組織が不安定なので、徐々に研修を運営する人的充実を図るとともに実績を積み上げていきたい。
○短期研修生を受入れる宿舎の確保が難しい。同センターで受入れる外国人学生のための寮または借り上げの宿舎の確保が急務となる。
○2012年1月に韓国・昌原大学より6名、12月にマレーシアのマレーシア・プトラ大学より4名の研修団を受入れた。

今後の取り組みスケジュール

現状の計画では、2011年1月18日から2月1日にかけて、昨年受け入れた韓国・昌原大学より7名の研修団を受入れる予定。また明年5月中旬から6月初旬にかけて、米国・ジョージア州立大学から15名の研修団を受入れる準備をしている(同大学とは2012年度内に交流協定書を締結する予定)。日本語・日本文化教育センターの始動とともに受入れ体制を整えて参りたい。