取組詳細

国際戦略

「日本語・日本文化教育センター」設置

取り組み開始時期 2011年3月
狙い・目標 日日センターでは、本学が受入れる交換留学生、Non-degree留学生に対し教育的サービスの向上を目指す。また、これらの留学生に対し、学部共通科目、JAS科目、JSP科目の履修を推進し、日本人学生との交流の場の拡大。
測定・評価の基準 Non-Degree留学生の受け入れ人数の増加(将来、年間40名を目指す)。 日本人学生が、留学生との友人関係を結ぶことにより、国際感覚の養成(学生が何名の留学生と交流できているかを調査するなど)。
測定・評価の方法  
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 30%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2012年度レポート

現状の詳細・課題

とりあえず、学内的に体制を整える段階。明年9月に向け、Non-Degree留学生を公募することになっており、その応募状況等によって、今後の課題などが見えてくると思われる。

今後の取り組みスケジュール

2011年度 シラバス内容のチェックとリライト。(その方法等は各学部が主体的に考案する)
2011年度 CETLを中心に「理想的なシラバス、授業方法・評価の方法」等に関するセミナーを開催。
2011年度 シラバス(授業内容等)と連動した「授業アンケート」のあり方の検討。(他大学視察予定)
2012年度 授業アンケート項目に、ラーニングアウトカムズ把握を意識した質問を加える。(今後詳細検討)
2012年度 ランダムサンプリングによるシラバスチェック。(全学/全学FD委員会主体)。