取組詳細

研究戦略

教員の総合的業績評価制度開始

取り組み開始時期 2010年4月
狙い・目標 教員個人の教育研究等の活動をより公平かつ客観的に点検・評価してその向上を目指す。
測定・評価の基準 今後、データを蓄積し大学がもとめるべき水準を設定する。
測定・評価の方法 ①大学が定めた基準を満たしているか。 ②学部および個人が定めた目標・基準を達成しているか
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 40%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

教員業績評価システムの検討については、2002年から学長(当時)の諮問によりスタートし検討を進めてきた。
2010年にあらためて設置された「教員の総合的業績評価委員会」により、具体的な評価項目およびシステム導入について決定し学内に周知を図った。2011年4月より教育情報公表の法令化により、教員の業績についても公表することが義務付けられたことから、公表に適したシステムを導入し、「研究者情報データベース」として公表することができた。このシステムには、業績を数値化する機能も備わっており、2011年度中に評価項目ごとのポイントを確定させた。
2012年度には初めて、業績の数値化を行うことができた。 2015年度には制度の具体化・規程化を目的として、他大学の先進事例を調査した。

今後の取り組みスケジュール

2017年度 運用規程の検討・策定
2018年度 運用規程の施行