取組詳細

研究戦略

教員の総合的業績評価システムの導入

取り組み開始時期 2010年4月
狙い・目標 教員個人の教育研究等の活動をより公平かつ客観的に点検・評価してその向上を目指す。
測定・評価の基準 今後、データを蓄積し大学がもとめるべき水準を設定する。
測定・評価の方法 ①大学が定めた基準を満たしているか。 ②学部および個人が定めた目標・基準を達成しているか。など
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 100%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2018年度レポート

現状の詳細・課題

総合的業績評価制度は、これまで長きにわたって議論されてきましたが、その導入・運用についてはSGU調書にも書かれており、業績評価の活用方法が懸案となっておりました。それに対して他大学の事例なども参考に、2017年2月に行われた「教員の総合的業績評価委員会」にて大枠が決定され、その後同委員会の元に組織された「規程案検討WG」にて詳細を検討した結果、「教員の総合的業績評価規程」及び「実施細則」を策定し、2018/4/1付で施行しました。また、業績の優れた教員を表彰する処遇の内容も決定しました。
・ 2018年1月30日の大学教育研究評議会およびその後の各学部教授会にて承認
・ 2018年度から評価対象年度とするとともに、同年度を制度周知期間とする
・ 2019年3月末日までに入力された業績に基づき平成31年度春学期から評価・判定を開始

今後の取り組みスケジュール

無し