取組詳細

研究戦略

創価教育研究所の強化

取り組み開始時期 2013年3月
狙い・目標 ①自校史教育を行い、本学学生に帰属意識を高め。創価教育、大学の歴史についての理解を深める。 ②国内外の研究者に正しい資料を提供し、研究者の連携の中で創価教育研究の質的向上を目指す。(米・デポール大学他) ③貴重資料の蒐集、保存により、創価教育研究資料の中心拠点を目指す。
測定・評価の基準 ① 第1期(2013年度)学部・通教への開講、第2期(2014年度)大学科目として開講、第3期(2015年度)英語課目への展開 ②米・デポール大学他との研究交流協定の締結、各国池田研究機構へ創価教育研究所の紀要発送 ③DBの第1次構築を完了(創価教育DBシステムの1次開発完了)
測定・評価の方法 今後、詳細な評価の数値化をする。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 40%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

①2017年度 中国人向け「人間教育論(中国語版)」の開講
 2017年度 研究所ホームページに学内各所の由来を紹介するページを新設
②2017年度 アメリカ・デポール大学「池田大作教育研究所」との研究所間の協定調印
 2017年度 フィリピン・イースト大学への協定の拡大
③2017年度末に補正予算で資産登録を完了する。「創価教育アーカイブズへの発展」

今後の取り組みスケジュール

①2017年度後期 「人間教育論(中国語版)」担当者によるテキスト出版の協議
 2018年度後期 「人間教育論(中国語版)」教科書作成(選定、決裁、印刷)
 2019年度前期 「人間教育論(中国語版)」教科書出版
②2017年度 創価教育研究所登録外の副本を各国池田研究機構に寄贈の打診、選定、発送
③2017年8月下旬 「創価大学アーカイブズ」構築の案を運営委員会で審議(方針の変更)
 2017年11月下旬 資産台帳の提出
 2020年4月初旬「創価大学アーカイブズ」の公開、利用開始(※検討中)