取組詳細

研究戦略

研究費傾斜配分全学導入

取り組み開始時期 2009年4月
狙い・目標 各研究者の研究力に応じた研究費の適正な配分を図る。また、科研費をはじめとする外部資金の申請数・採択件数の向上を図る。
測定・評価の基準 科研費申請数・採択件数
測定・評価の方法 科研費申請数・採択件数
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 50%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

科研費申請数・採択件数の向上を目指し、2009年度から個人研究費傾斜配分を全学部で実施している。具体的な制度設計は各学部で定めているが、旧全学部(6学部)において科研費申請および採択の有無によって傾斜がかかる設計となっている。以下に示すとおり、制度導入前年度以降の科研費実績を見ると、申請数・採択数ともに増加しており、本取り組みが功を奏したといえる。

2008年 申請数69件、新規採択7件、新規継続合計20件 2009年 申請数106件、新規採択17件、新規継続合計27件
2010年 申請数99件、新規採択14件、新規継続合計39件 2011年 申請数90件、新規採択15件、新規継続合計47件
2012年 申請数87件、新規採択15件、新規継続合計47件 2013年 申請数89件、新規採択17件、新規継続合計44件
2014年 申請数97件、新規採択19件、新規継続合計44件 2015年 申請数100件、新規採択21件、新規継続合計53件
2016年 申請数100件、新規採択18件、新規継続合計57件 2017年 申請数108件、新規採択22件、新規継続合計67件

今後の取り組みスケジュール

2016年度以降 看護学部・国際教養学部において傾斜配分制度の導入
2018年度 研究推進センターにおいて評価基準の可視化と見直しを検討