取組詳細

研究戦略

私立大学戦略的研究基盤形成支援事業開始

取り組み開始時期 2009年4月
狙い・目標 学内予算の適正な配分、研究活動の活発化
測定・評価の基準 申請件数および採択教員(分担者含む)の研究業績を評価する。
測定・評価の方法 申請件数および採択教員(分担者含む)の研究業績を評価する。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 50%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

2010年度申請 学内申請3件、本申請2件、採択2件
2011年度申請 学内申請2件、本申請2件、採択2件
2012年度申請 なし
2013年度申請 学内申請1件、本申請1件、採択1件
2014年度申請 なし 
2009年に規程を整備して以来、文系学部と理系学部に分け、学長の諮問する審査委員会等により、公正かつ厳正な書面審査およびヒアリング審査を行っている。これにより、①特定の分野、研究者に配分されるリスクが低減され、学内予算が適正に配分されること ②各年度で申請する課題等を予め決めることにより計画的に申請することができた。
なお、本制度については、2015年度の募集をもって廃止となり、「私立大学研究ブランディング事業」に事業経費等が移行された。今後、この事業について本学からの申請を積極的に行っていく。

今後の取り組みスケジュール

2015年度 評価方法の検討(※国の事業概要変更に合わせた学内応募ルールの変更対応)、本事業の廃止