取組詳細

研究戦略

研究倫理委員会による審査制度改善・整備

取り組み開始時期 2012年10月
狙い・目標 本学の「人を対象とする研究・調査活動」における個人情報の保護を図るとともに、こうした活動に対する学内外の信頼の向上に資すること。
測定・評価の基準 申請・審査件数、および研究者からのフィードバックなど。
測定・評価の方法 2012年度・・・P 制度の導入、2013年度・・・D 審査の試行実施、規程案の作成 2014年度・・・D・C 制度の本格導入、検証、規程の施行 2015~6年度・・・C・A 申請様式の見直し、審査の効率化・合理化
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 40%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

2012年度20件、2013年度43件、2014年度75件、2015年度85件、2016年度69件審査した。
審査件数の伸びからも、制度に対する認知度が相当程度高まってきたと判断できる。
2016年度には教職大学院に独自の事前審査会を設置することで、本審査の審査件数を抑制することができた。
2017年度より申請・審査に係る手続きを簡素化し、申請者・審査委員会双方の負担を軽減することができた。
導入から5年を経て、制度としては一定の完成を見たと言える。
審査件数が多く、依然審査委員の負担は大きいため、さらなる負担軽減が必要である。

今後の取り組みスケジュール

無し