取組詳細

研究戦略

競争的資金の増額

取り組み開始時期 2015年4月
狙い・目標 研究環境の整備(関連規程および運用ルールの整備・統一化など)、競争的資金を弾力的に運用すること。
測定・評価の基準 公的研究費アンケート(学内)結果の向上(内容)、競争的研究資金の採択件数・金額の増加。 研究費の内部監査における指摘事項の減少。
測定・評価の方法 アンケート結果の分析、競争的研究資金の件数・金額の経年推移、内部監査指摘事項の経年推移。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 85%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2014年度レポート

現状の詳細・課題

現在、研究支援部門として、事務統括部署である学事課、研究者の直接的な窓口となる学部事務室等(12部署)合わせて約25名が研究支援に携わっている。それら研究支援部門を対象として、年1回程度、学事課主催で科研費の取扱説明会を開催。また、科研費採択教員を対象として研究支援セミナー、採択者説明会を年1~2回程度開催し、科研費申請についての具体的な仕組み、また実際に採択された場合の執行ルールなど具体的な運用の説明も実施。
<課題>
・研究支援に携わる職員の関連規程・ルールの理解
・競争的資金制度の周知・徹底
・申請等業務の事務的バックアップ

今後の取り組みスケジュール

2014年 関連規程の整備、周知・徹底〔着手済〕
      研究費ハンドブックの作成〔完了〕
      研究費支援セミナー(外部講師を招いて)の開催〔未着手〕
      競争的研究資金の公募情報周知方法の充実(デジタルサイネージ、ポータルサイト等)〔完了〕